| 2010年10月02日(土) |
「超訳百人一首 うた恋い。」 |
■超訳百人一首 うた恋い。/杉田圭
百人一首本です。
超訳と和歌を漫画にしたもの(6編)で構成されてます。
恥ずかしながら、百人一首って、 カルタにするんで、現代の人が100首選んだものなのかと思ってました。 いやー、無知って怖いわ。
初めは藤原定家さんという方が、襖を飾るために選んだものだった(一説)そうですよ。 知らなかったわー。
百人一首は小学生のころにやったことがあって、今でも覚えてる歌もありますね。 音で覚えちゃってるんでしょうけれど。 その当時は意味を知ろうとはしなかったけれど、愛の歌、多いですね。
超訳が載ってるので、ものすごくわかりやすいです。 季節の歌も多いけれど、秋が圧倒的かな。歌に詠みやすいのかしら。
漫画を読むと、わずか数十文字のなかにこんなドラマがあるのかと、ますます興味をそそられました。
昔の人も今と同じようなこと、思っていたりするものですね。
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