セシルの日記

2010年09月22日(水) CSI:9(#22)&コールドケース6(#10)

■CSI:9 科学捜査班(#22:検視官の掟)

死因不明の遺体が3件。
それは検視官としては、見逃せないですね。

ロビンス先生は自ら被害者ブレントの自宅を調べに行きます。
うわ、一緒に行ったキャサリンが家人にいきなり襲われた!

襲ってきた女性はキャサリンともみ合ったあと急死。
キャサリンの抵抗のせいだとは思えませんね。

急死したダーラの死因もやはりわからず。

ダーラ以外の3人に体の改造(ピアスやタトゥー)の共通項が見つかりました。
同じタトゥーショップを利用していたようです。

そこのオーナーとダーラが通っていた診療所の医師ショーが同一人物!
なんて怪しい!

その後、死因が狂犬病に感染したためと判明。

大変、キャサリン、ダーラに咬まれたよ。
発見が早かったので、大丈夫そうです。よかった。

過去に、肝臓の移植手術で狂犬病が原因でドナーが亡くなっていたことがわかりました。
その肝臓を検視したのがショー先生だったということも。

ショー先生の診療所のナースが証拠を持ってくるも、
どうもショー先生は犯人らしくないなと思ったら、
犯人は、タトゥーショップの店員のエリック。

なんと肝臓移植で亡くなった患者はエリックの奥さんで、
ナースはその奥さんのお母さんでした・・・・。

狂犬病を見抜けなかったショー先生を恨んでの犯行でした。

うーん・・・、だったらショー先生に危害を加えればよかったのに。(よかったってことはないけど)
他の人はいい人だとは言えないけれど、関係ないのに・・・・。


グレッグとライリーは路上で横たわった女性の事件。

被害者のケイラは友人と3人でビキニコンテストに出ることになってました。

ケイラは残念ながら病院で死亡。

こちらは最初からなんか怪しかった友人のふたりが犯人。
女の嫉妬は恐ろしい。
投げたポークチョップが首に刺さって、死亡?(そのときはまだ息があったけれど)


今回はデヴィッドの検視ソロデビュー。
大成功でよかったね。



■コールドケース6(#10:選挙)

麻薬撲滅を目指し、市議選に出ようとしてたデクスターが殺害された。
殺害時コカインを所持してました。


刑務所に収容中の受刑者が麻薬がらみで殺害されたのではなく、暗殺されたと。
証言通りに拳銃がみつかりました。


新参者のデクスターはなかなか街の人たちには受け入れてもらえない。
地道な活動をしてました。

ライバルのブーンのいやがらせもあったようですね。
ブーンと警察がつながっているから、やっかいですね。
ボスのゆさぶりも効かないか?

真面目でクリーンなのは、素晴らしいけれど、現実では難しいのも事実でしょうね。

そんなデクスターでしたが、麻薬売買で逮捕された過去がありました。
その記事をリークしたのはブーン?

デクスターもブーンと女の写真を何処からか手に入れて、
記事と写真で取り引きします。
ブーンも応じたようですが・・・。

犯人はデクスターを手伝っていたウォーレン。
ブーンの嫌がらせに参っていたウォーレンは、写真を公表しなかったデクスターに腹を立てて、
護身用に持っていた銃で思わず撃ってしまったんですね。

ウォーレンはデクスターのために写真を手に入れたんだよね。
うーん、デクスターは、やはり政治家には向いてなかったのかも。

名誉が回復できたのは、よかったですね。


新しい検事補、面白い人ですね。また出番があるかしら。


今回はボスが素敵でした。
静かに、でも権力に屈することもなく。
ホント、素敵だわ。


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