セシルの日記

2010年09月14日(火) CSI:9(#21)&コールドケース6(#9)

■CSI:9 科学捜査班(#21:時の過ぎゆくままに)

20年ぐらい前の事件で18年間服役中のジェレミー・ケントは
弁護士にはめられたと再審請求を起こしました。(なんで、今ごろ?)

証拠らしい証拠は窓ガラスを割った石だけ・・・か。
当時、キャサリンが担当していたんですね。

再捜査が始まりました。

犯行時、家の前でエンジン音がしていました。
凶器はキャサリンの言っていたようにかなづちのようです。

石も再鑑定。
石からはジェレミーの指紋がばっちり出ました。
これで現場にいた証拠は確定ですね。

凶器のかなづちが木の上で発見。
凶器の血痕は、被害者のものですが、指紋はジェレミーのものじゃなかった。
これはまずいですね。

ジェレミーも現場にいたことは認めました。
泥棒目的だっと。
入ったときには被害者はもう死んでいたと証言。

キャサリンもだんだん自信がなくなったきた?

家の前に止まっていた車の中に人が乗っていたようです。
そして降りた。
共犯者かな?

車は高校時代の彼女のサブリナのお父さんの車だとわかる。
サブリナは事件当時、家にいたと証言しますが・・・・。

車から出たガラスは、被害者宅の窓ガラスの一部でした。
しかも血痕はケントではなく、サブリナのもの。
サブリナもとうとう現場にいたことを認めました。

強盗殺人のような事件では、現場にいただけで、第一級殺人罪に問われるんだ。(厳しいね)

新たな捜査で凶器の指紋はサブリナとジェレミー小指からのものだと判明。
なんだ、やっぱりジェレミーが犯人じゃないの。

ジェレミーはサブリナとの間に自分の子供がいたので、かばって黙っていたんですね。
そうだよ、再審したら、共犯者がバレるかもしれないのに、なんで今になって?
かばったのに、一度も面会にも現れず、完全に無視された18年に嫌気がさしたのかもね。


そうです。被害者はなんといっても殺害されたハロットさんだよ。


今回のは面白かったです。
まさにCSIのお仕事、でした。



■コールドケース6(#9:ピンナップガール)

ピンナップガール。今でいうグラビアですね。

雑誌の表紙を飾っていたリタは銃で撃たれて死亡。

リタのファンだった男が、当時のピンナップを持っていて、
その写真と殺害現場の写真がほぼ同じでした。
殺害前と殺害後のような。
となると、その写真を撮った人物が怪しい。
写真の裏には、「スタンリー・ノペル」というスタンプが押されてました。

リタは撮られる方でなく、撮る方に興味があったようです。

リタの写真では、テーブルの上にカメラのセルフタイマーが乗ってました。
ということはリタは自分で撮った?
実はサインもリタのものでした。

凶器の銃は雑誌を作っていたモンティのおじさんのものでした。
銃はスタジオのロッカーに置いてあったため、カメラマンのジップでも持ち出すことは可能。

モデルをやめたいというリタに、モンティは雑誌にリタの写真を載せることを考えたようで、問題なし。
じゃあ、犯人はジップ?
モデルがいないと困るし、リタの才能にも嫉妬したかも。

と思いましたが、犯人はリタの親友ベティでした。

リタの部屋のテーブルにベティが借りたバッグが乗ってました。
銃の指紋ははったりか?

すべてに順調なリタに嫉妬していたんですね。
デートの相手も実はリタ狙いだったのも引き金になってしまったようです。

誰かを妬んだりひがんだりは誰でも経験あるけどね・・・・。


リリーが持っていた写真の女の子はリリー本人かな。

久しぶりにヴァレンズが動き出しましたね。
積極的だな、やるときは。

ヴェラがすっかりピンナップガールに夢中になってたのが笑えました。
あれ、ボスも?



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