セシルの日記

2010年08月22日(日) 「恋する日本語」・「15歳の志願兵」

■恋する日本語

失恋をしたばかりの北乃きいちゃんが、偶然訪れたお店は、古い言葉を売ってるお店でした・・・。


言葉は変わっていくものだけれど、変わらずに残したい日本語もありますね。
日本語はすごく美しい言語だと思っているから。


「あえか」なんて聞いたことなかった。
「涵養」って言葉も。
「お洒落」も「酒」だと思ってたよ!

恋する日本語を教えてもらう、可愛らしいドラマでした。(ドラマかな?)
余さんのとぼけた感じも面白かったです。



■終戦特集ドラマ 15歳の志願兵

終戦記念日の前後は戦争をテーマにした番組が多いですね。
戦争を夏の風物詩にしてはいけない、なんてどこかで耳にしました。
確かにそうだと思うけれど、思い出し、考えるきっかけにするのは悪くない気がします。


海軍の航空兵不足のため、中学校から志願兵を出さなければならなくなった。
いまひとつピンとこない生徒たちを見て、講演を行い、志願者を募る学校側。

まるで洗脳のようで、恐ろしかった。
教育者、作家になりたいと言っていた友が、国のために命を捨てるという。
本当にそれが本心?
だって生きて帰れないってわかってるのに。

最後の日記で友に語った言葉に真実が見えたようでした。


そういえば、『ゲゲゲの女房』も今週は戦争を振り返るストーリーでした。
戦地では生きていることが罪になると言っていた。
そんなことあるわけがないのにね。

戦争の話を聞くたびに、理不尽さだけが心に残ります。


主人公の池松くん。
ああ、この子は誰だっけ?って観るたびに思っちゃう。
あれですね、『とめはねっ!』の大江くんだ。あとダルタニアンね。




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