| 2010年08月06日(金) |
天使のわけまえ(最終話)と夏ドラマ |
■天使のわけまえ(最終話)
全5話はあっという間ですね。
いなくなった婚約者が戻ってきたって、そう旨くはいかないだろうと思っていたけれど、 これはもう、ハッピーエンドが似合うドラマでしたね。 うんうん、3人で仲良く暮らしな。
そして、秀治が最高! 最後の「戻ってきたか!」っていうあの笑顔。 たまらんです。
ごはんもみんな美味しそうでした。 家庭料理っぽいのが、またいいんだよね。 ともさかりえちゃんのちょっと残念な太巻きでさえも。 思わず「LIFE2」買っちゃったよ。
■ジョーカー〜許されざる捜査官〜(第4話)
2、3話あたりは、もうちょっと捜査したら、逮捕できるんじゃないの?と思うほどでしたが、 今回は納得でした。
心神喪失で無罪になるっていうのに、やるせなさを感じることから始まって、 それが、無差別殺人が計画殺人であり、 心神喪失も演技だとなれば、もうやるしかないでしょう。
最後の犯人の言葉も気になりますね。 心神喪失は誰かの手引き?警察内部の?
お父さん役の甲本さんがよかったですね。 被害者が加害者になろうとするほどの無念。苦しいほどでした。
最近はゲゲゲにも出てる犯人役の窪田くんも上手かった。 友人が窪田くんファンなので、きっと心中は複雑だったろうと。 このドラマ、犯人役のファンの人はきついでしょうね。 そのあとの「僕がセレブと結婚する方法」でリセットしておきました。
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1、2話ぐらいで脱落予定だった「GM〜踊れドクター」と「うぬぼれ刑事」が意外と面白い。 「GM」は吉沢悠くんのオタクキャラにびっくり。 「ブラッディ・マンデイ」の霧島ちゃんはカッコよかったのに。すごいギャップが。 ↑の窪田くんじゃないけれど、いろいろな役を演じてこその役者なんでしょうね。
あとは「ゲゲゲの女房」が面白い。 やっぱりドラマは脚本だよね。
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