セシルの日記

2010年08月03日(火) CSI:9(#15)&コールドケース6(#3)

■CSI:9 科学捜査班(#15:目撃者ガレス)

ある晩見つかった3体の遺体。

1人目はリッチな美術商。

目撃者ガレスとはにゃんこか。

パーティ中にトラブルがあったようですが、
フィアンセのドレスに血痕が見つかりました。
犯人はフィアンセか?


ふたり目はモーテルで撃たれた女性。
こっちは亀が目撃者。

容疑者は俳優。

ん?亀もガレス?

美術商の事件と何やら繋がりがありそうですが、死因は自殺でした。


3人目は私立探偵。

3匹目のガレスはわんこ。

探偵が調べていたライアン・モートンの兄弟がガレス・モートン。
え?またガレス?

犯人はガレス・モートンのようです。


1人目の美術商と、ふたり目の女性の浮気相手とライアンが同一人物でした。


探偵を殺害した容疑のガレスはあっさり捕まり、
これで事件解決かと思ったら、
なんと、ガレスとライアンが入れ替わってました。

弟のライアンがガレスを殺害し、ガレスになりすましてた。
ひっどい男だな。
婚約者に罪をなすりつけようとするし。


同時進行で捜査してるから、
話が行ったり来たりして、ちょっと混乱しますが、面白いですね。



■コールドケース6(#3:自由学校)

タッパーの紹介をしてた主婦のミリアムが事故死。
遺品の中の旅行鞄に、脅迫状が入っていたことから、捜査をし直すことに。


事故にしては、後頭部に穴が開いていたのも変ですね。

ミリアムの旅行先はミシシッピーのヘイゼルトンで、人種者別が多かった場所でした。


ヴェラ、買わされてるよ。タッパーを。


タッパー販売は隠れ蓑で、ミシシッピーで公民権運動してた主婦たちがいました。
ミリアムもその一人だったんですね。
友人のヴァイオレットも。
でも、ヴァイオレット、それを隠してました。


脅迫状の刻印からコーデルの名前があがります。
コーデルの作った学校が焼かれたことで、ミリアムを非難してました。

実は脅迫状はコーデルがミリアムに宛てたものでなく、コーデルの家に届いていたものでした。


遺体についていた植物から、ミリアムはミシシッピで殺されて、
ヴァイオレットの車で運んだことがわかる。

ミリアムたちの素性がばれて、ヴァイオレットたちが男に呼び出された場所に行くと、
そこにはミリアムの遺体が。
車のオーナメントも落ちていました。


犯人は実はKKKで、ミリアムを泊めてくれていた家のジムでした。


事件も相当悲しいけれど、
ミリアムを置き去りにするしかなかった当時の社会の実状もまた悲しかったです。

この時代の事件は人種差別のものが多くて辛いですね。
今回も泣けました・・・・。


冷蔵庫にヴェラが買わされたタッパーが入ってたのはいいですね。
片づけたの?


ちょっとー、リリーとサッカルドは、もうピアスがはずれる仲になってるの〜?
そんな二人ですが、サッカルドは潜入捜査が入ったようです。
何事もなければいいですが。





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