| 2010年07月27日(火) |
CSI:9(#14)&コールドケース6(#2) |
■CSI:9 科学捜査班(#14:チームワーク)
グリフィン議員が愛人のアンバーを殺害した事件の裁判で教授が証言中、 法廷の外で、議員の秘書のハンフリーズが拳銃自殺。 ハンフリーズは検察側の証人でした。
自殺した銃はグリフィンのもので、アンバー殺害のものと一致しますが、 ハンフリーズが持っていたメモは遺書で、そこにはアンバー殺害を告白していました。
さあ、どっちが犯人?
アンバー殺害当日、16時1分にアンバーは宅配便が受け取っていた。 その時刻に生きていたとすると、ハンフリーズにはアリバイが成立します。 じゃあ、やはり犯人はグリフィン議員?
アンバーの娘、マティは毒を盛られていました。 アンバーからも毒が盛られていた形跡が。
毒のもとはドリンクミックスの中に。
購入先から、毒を盛ったのは、ハンフリーズだとわかる。 やはり、アンバーを殺害するつもりではいたんですね。
アンバーの遺体の胸元には靴のあとが浮かび出てきました。 蹴られたか、踏まれたかしたんだね。
靴のあとは女物。
犯人はグリフィンの妻でした。 愛人関係だけならまだしも、性病を移され、流産したのが殺害理由。
キャサリンなら、夫のほうをやる? そうだよねぇ。
教授、ベガスチームに馴染んできたようですね。
■コールドケース6(#2:教師)
ハーバード大学を卒業し、教師になったローラ。 赴任先の高校はちょっと荒れてるようです。
そんなローラが駐車場で死亡。
学校の机の中からローラのキーが見つかった。 帰ろうとしていたわけではないのでは?と。
熱心なローラはほかの先生からは疎まれていたようですね。
初めは反発していた生徒たちも、だんだん受け入れるようになってました。 中には、恋愛感情を持つものも。
ローラが撃たれた銃は、生徒が持っていたものを警備員が没収でしたものでした。
警備員はその銃を教師のマーガレットに渡してました。 昔の生徒に襲われたから、護身用に持っていたいものだと。
生徒のレナルドが持っていたドラッグは教師のケニーのものでした。 先生が生徒にドラッグを調達させるとはね。
それをレナルドがローラに話してしまったために、 ケニーに撃たれてしまったんですね。
生徒のために一生懸命だったローラをことを考えるとすごくつらい。 そして、現場を見ていたのに、何も言えなかったレナルドもまたつらいわ。
■プライミーバル第3章(第3話:奇襲)
え?教授、死んじゃったの?
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