セシルの日記

2010年07月22日(木) CSI:9(#13)&コールドケース6(#1)

■CSI:9 科学捜査班(#13:さわやかな凶器)

チキン屋さんの閉店後、強盗が入るのかと思ったら、チキンが窓を突き破り、店長が店内で殺害。
あれ、後かたづけしていた女の子は?

店長のボブのほかに、もう一人被害者がいるかも。

消えたのは、女性従業員のエリザベスと売り上げの一部の200ドル。

店から盗まれたドラム缶の中から、店員のゲイリーの死体を発見。
じゃあ、エリザベスは無事?というか犯人?
200ドルも盗まれてなかったことがわかりました。

エリザベスが見つかりました。
エリザベスは不法移民でした。

エリザベスはボブに襲われそうになって、そこをゲイリーに助けられ、ボブを殴って逃げますが、
ゲイリーはボブに殺害されてしまった。
じゃあ、ボブ殺害犯は?
ボブは床で滑って頭を打ったようです。
ま、自業自得よね。


キャサリンは、夫が泥酔中に、妻がベッドで死亡した事件を担当。
メリンダは手錠されてました。

胃の内容物はミント?

胃から出たミントは歯磨きでした。
フッ素入りの練り歯磨きだと、チューブ2本で、死んじゃうんだ。
まあ、普通、飲み込まないけど。

真相は、不仲の夫の貶めるための自殺でした。
えー?そんなに憎かったら、自分じゃなく夫を殺した方が・・・、いいとは言わないけれど。



■コールドケース6(#1:勇者)

シーズン5はクリフハンガーじゃなかったんでしたね。
いつものように始まりました。


アメフト選手、ですね。
試合でタッチダウンを決めたマイクが殺害された。

試合前夜に殺害されたと思われたマイクが、試合当日の10時に生きていたことが判明。
犯行時刻が変わったわけね。

手がかりは当日チケットを渡したボレキとメモにあったペッツ。


マイクは明るく好青年のようですが、貧乏でした。
でもドラッグ?

ボレキはマイクの家庭教師で、ペッツはチームドクターでした。

ペッツはビタミン剤と偽って、選手たちにステロイドを打っていた。
ドーピングですね。

チームメイトのブリーズは、腎臓を悪くして、
そのせいで、チームはやめることになり、奨学金もなくなった。
それステロイドのせいだったんですね。

マイクもステロイドのせいで、肝臓が悪くなっていた。

マイクはコーチにブリーズの奨学金のことで抗議をしてました。
もうユニフォームを着ないと言ったマイク。
これは、コーチが犯人かと思ったら、犯人は父親代わりだと言っていたプラットでした。
車をえさにマイクを説得するつもりが、マイクにベンチウォーマーだと言われ、
逆上して、マイクを殴って殺害してしまった。

マイクは真っ直ぐ過ぎたのかなぁ。
たしかに勇者だったのかも。


リリーは麻薬課のサッカルドをずいぶん意識してるようですね。
うーん・・・、サッカルド、あんまりタイプじゃないんだけど・・・・。


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