| 2010年07月08日(木) |
小説「終末のフール」・「陽気なギャングの日常と襲撃」 |
■終末のフール/伊坂幸太郎
「8年後に小惑星が落ちてきて地球が滅亡する」と発表されて5年後。 世の中は大変ことになるようです。 そんな世界で人々はどう生きるか・・・・。
絶望しかないような日々で自分だったらどうなるか、 こうありたいと願望はあるものの、実際は・・・・なんて思いながら読みました。
終わりがあるとしても、なんだか希望があるような読後感でした。
■陽気なギャングの日常と襲撃/伊坂幸太郎
『陽気なギャングが地球を回す』の続編ですね。
今回はほとんど銀行強盗はしてないですね。
最初の短編が、その後に繋がるんだなというのは、予想通り。
前作ほどのワクワク感はありませんでしたが 久しぶりの4人組は楽しかったです。
ついこの間、『アヒルと鴨のコインロッカー』を観ました。 原作読んだとき、これをどうやって映像化したの?と思ったけれど、 なかなか巧く作られてました。 原作のイメージを損なわず、面白かったです。
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