セシルの日記

2010年06月26日(土) クリミナル・マインド4(#24)・デスパレートな妻たち5(#12)

■クリミナル・マインド4 FBI行動分析課(#24:バイオテロリストを追え)

にぎやかな公園で、男が風向きを調べたかと思ったら、何かをまき散らしました。
その晩、公園にいた人たちはひどくせき込み、発熱に吐血、皮膚に炎症も出来てます。

うわ、炭疽菌テロ?
怖いなぁ、こんな簡単に?

この炭疽菌、新種のようで、対処法がまだありません。

一応予防薬のようなものをは飲んだけれど、新種なんだから、捜査するのも危険だよね。

JJは赤ちゃんがいるから、不安だよね。
自分が家族を守れる情報を持っていたら、避難させちゃう?
ホッチはそれは不公平だと言う。
JJの不安もホッチの正論も理解できます。


炭疽菌を改造して新種を作ったということで、怪しいのは専門家。


スペンサーくんは生存者に話を聞きに行きます。
話始めたけれど、失語症の症状が出始め・・・。


犯人は以前に本屋で予行演習をしてました。
狙いはどこだろう。

感染した患者はどんどん亡くなっていくけれど、
これを公表したら大パニックですね。

研究者がテロリストになっちゃったら、どうしようもないじゃないか。

容疑者が上がってきました。
炭疽菌テロの危険性について熱く訴えていたニコルズ博士は、
生物兵器研究所をクビになってました。

ニコルズ博士の今の職場からは何も出ず、ということは自宅が研究室か。

やだ、スペンサーくん、まさか?
ニコルズ博士の自宅の研究室からはなにか粉状のものが・・・。
感染しちゃった!?

ニコルズ博士はそこで頭を打たれて死亡してました。

スペンサーくんは感染してるかもしれないのに、その場で捜査。
治療薬が見つかるかもしれないし、殺人も起きてるしね。

ニコルズ博士のほかに協力者がいそうです。


スペンサーくんはガルシアに頼んで、お母さん宛のメッセージを残します。
いやーん。早く治療薬探そうよ〜。


ニコルズ博士が教授をしていたときの生徒に共犯者の可能性が。


治療薬らしきものが見つかって、ほっとしたのもつかの間、スペンサーくんの状態が悪化。
手の甲の傷から、菌が広がっちゃったのかしら・・・。


共犯者のブラウンの狙いは地下鉄。
炭疽菌を電球に入れて、落とせば菌が広がる。

いました犯人。
炭疽菌を撒かれる前に捕まえないと。

ホッチが銃を構えますが、生物兵器研究所がストップをかけます。
新種の炭疽菌は大事な財産だって。えー、マジ?

ブラウンに近づいて、炭疽菌を受け取ると、すかさずモーガンが逮捕。

もう〜、ホッチのシナリオだったの〜?
騙されたよ。


この手の事件、公表するかしないかは難しい判断ですね。
嘘も方便というけれど。

JJは結局情報を漏らさずに済んだようですね。
ああでも、ホッチもホントは同じ気持ちなんですね。大事な家族だものね。


ところでスペンサーくんは・・・・、ああ、大丈夫そう。
モーガンがスペンサーくんにべったりでしたね。


知られてない他の生物兵器ってのがすごく怖い。
いったい、どれだけあるんだよ。



■デスパレートな妻たち5(第12話:モンスター操縦法)

マイクはデーブに何をしたんだろうとずっと思っていたけれど、
デーブの奥さんと子供の事故って、
あのスーザンとマイクが離婚した原因になった事故のことか!?
そうだったんだ・・・。

マイクがキャサリンに本気だと聞いて、デーブはどうする?
大事な人を奪うんだよね。
スーザンからキャサリンに変更か?


パーカーの居所がわかって、お母さんの老人ホームに迎えに行きますが、
すでに先手を打たれてました。

うわ、リネット、事故?・・・・じゃなかった。
もう、脅かさないでよ。
リネットも手段選ばないな。
お母さんじゃないけど、ちょっとあざと過ぎる?
まあ、無事にポーターが戻ったから、いいとしようか。


スーザンとイーディは地下室に閉じ込められてしまう。

イーディはスーザンの恋の年表を作り出しました。(暇だなぁ)
書き出す方も書き出す方だけど、よく覚えているもんだね。

一見、似てるタイプかと思うけれど、
イーディは仕事に逃げれるタイプなんだね。

イーディの切ない話を聞いて、
「こんなふうになったのはお父さんのせいなのね?」って
スーザン、どうしてそうなるんだよ。
泣くところが笑うところになっちゃったじゃないか。
まあ、なんか仲良くなったからいいか。

イーディはデーブとよりを戻し、スーザンはジャクソンに別れを?
いつもと逆になったのかしら。


カルロスが出張で子供たちは寂しそう。
そんな子供たち、ガブリエルの言うことは聞かない。
「パパの方が好き」って言われちゃった。
子育ては難しいね。

リネットとお母さんも確執があるし、
ブリーとアレックスもうまくいかないようです。

家族でも少しずづどこかで我慢しないとダメなのかもしれない。
それがましてや他人なら余計ね。
どこかで妥協点を見つければ、なんとかなりそうですね。
でも、きっとまたリネットもブリーもケンカしそうだわ。



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