セシルの日記

2010年06月15日(火) CSI:9(#9)&CSI:NY5(#22)

■CSI:9 科学捜査班(#9:最後の授業[前編])

・・・・主任?今なんて?


予期してなかったと言えば嘘です。
だって、主任、最近元気なかったし、どうも様子がおかしいと思ってた。

「そして、決めた。CSIを去る」

えー、やだ〜。
グリッソムのいないCSIなんてある?

キャサリン以外は驚いているし、ホッジスは寂しいのを通り越して怒ってるし、
全然事件が頭に入ってこないんですけど。

これ、何回か前の未解決事件の続きでもあるの?

主任が潜入した講義の教授が新加入するメンバーでしたっけ。


後編があることに少しだけホッとしたけれど、
次回でホントにお別れなの?主任。
寂しいなぁ。



■CSI:NY5(#22:父への祈り)

宝石のオークションで、腹部を撃たれた男が死亡。

被害者の鑑定人のザンダーで、
腕にはひし形状に8つの点のタトゥーがありました。

撃たれた箇所は刃物でも刺されてる。なぜ2重に?


ザンダーが撃たれたときに携帯で通話していた相手はネオナチのエルガーズ。
ザンダーの8つの点のタトゥーの点を結ぶと、鉤十字でした。

エルガーズの証言で、ザンダーはエイブラハムという男と言い争っていたという。

エイブラハムはオークションに奥さんの形見だという宝石を出していて、
宝石のことでザンダーと言い争いをしたという。

エイブラハムは昔、アウシュビッツにいたという。
ナチスに繋がりますね。


凶器は銃にナイフがついてるものらしい。
ナチスの武器なの?

被害者のアパートには隠し部屋が。
大量虐殺を祝う部屋だって・・・。なんてことを。

エルガーズの部屋も同じようで、ナチスのコレクションをしてました。


マックが聞いたアウシュビッツのエスターの話は胸が痛いですね・・・・。


エルガーズの部屋にあった武器は凶器ではなく、アリバイもありました。


ザンダーが最後にあった女性が持っていた宝石は、エイブラハムがオークションに出した宝石。
え?エイブラハム、ドイツ人だったの?
しかもその宝石、エスターから奪った宝石じゃないか!

エイブラハムは敗戦後、ユダヤ人に成りすましてアメリカに入国していたのでした。
家族までもを欺くとはね。

ザンダーはエスターは宝石からエイブラハムの正体を知って、殺害されたのかな?


今回のエピソードは、かなり重いストーリーでしたけれど、
マックのお父さんのいい話や、ホークス先生のおじさんの話もあって、
すごく感慨深いエピソードになりました。



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