セシルの日記

2010年06月05日(土) おおきく振りかぶって〜夏の大会編〜(第10話)

■おおきく振りかぶって〜夏の大会編〜(第10話:5回裏、2対5)

もう10話かぁ・・・。


原作でもちょっと驚いたんだけど、
モモカン、三橋くんが阿部くんの言う通りに投げてるの知らなかったんだよね。
そういうのって、見えないものなんだね。

モモカンが激怒したことで、
それはやはりおかしいと気が付くけれど、今さらどうにもなりません。


5回裏の西浦の攻撃から。

美丞は投手が2人目です。
捕手との意志の疎通がまだ上手く取れてないようです。

泉くんがヒットで出て、その後もつないで、田島くんで3点目。
花井くんもプレッシャーを押しのけて、4点目を入れました。
これで5−4。

追いついてきたけれど、美丞の投手も調子が出てきました。


三橋くんにみんなが声をかけるのは、役に立ってるからじゃなくて、
チームメイトだから当然なんだけど、まだそこらへんがねー。


呂佳さんが言う、倉田くんの役割って何だ?
倉田くんはラフプレイ気味なんだよね。あえて使う呂佳さんの狙いはなんだろう?


7回表、美丞の攻撃。

1アウト、2、3塁。
スクイズ警戒で外しますが、当てられてしまった。
沖くんの送球がそれて、ホームに戻ってきたランナーと阿部くんがあわや接触。

阿部くん、ひざ負傷。

きゃー、やっちゃたよ〜。(知っていてもドキドキする〜)

まさかの事態です。
3年間、怪我をしないはずの阿部くんが怪我しちゃった。
三橋くん、呆然。

さあ、大変。
阿部くんが出られなくなってしまったので、捕手は田島くんに。
西広くんも外野に入ります。

阿部くんの三橋くんの腕を握る手の強さに、心情を察知できますね。
悔しいのと申し訳ないのといろいろとね。

沖くんも責任を感じてますね。
西広くんもドキドキでしょう。
田島くんでさえ、緊張してますが、ここで声を出してくれるのはさすがです。

阿部くんがいなくてもマウンドに立つ三橋くん。
ここが頑張りどきですね。ほかのみんなもね。


とうとうここまで来ちゃったよ。
最大のピンチが西浦を襲います。
でも、ここからが正念場なんだよね。みんな、頑張ろう。


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