| 2010年05月07日(金) |
CSI:9&CSI:NY5 |
■CSI:9 科学捜査班(#4:死神)
ハロウィンの街で強盗事件発生。 犯人は警官・・・・のコスプレかな。 ニックに追いかけられ、逃げきれず、窓からダイブ。 落ちたゴミ箱には先客がいました。
先客の遺体の女性は、太ももにあったクラブ・スタンプから身元が判明。 アンジェラは大学生ですが、父親はコロンビアの麻薬王でした。
そのクラブではキャサリンの娘リンゼイが遊んでました。(あらら)
アンジェラの死因は複数のドナーから輸血されたため。 へんな殺害方法ですね。 なぜ、そんな手の込んだことを?
犯人はやっぱりクラブのオーナー・・・じゃなくて、水槽係の二人。 水槽係はコカインの卸売りもしてました・・・。
クラブのオーナーがアンジェラにそれを教え、 そこに向かったアンジェラは、勝手にアトロピンを吸い、 倒れたアンジェラに驚いた水槽係は、助けるために輸血を行った。 なんだ?それ。 助かるわけないじゃん。(そんな都市伝説があるとは・・・)
これで事件は終わりかと思いきや、 クラブのオーナー、アンジェラの友人、水槽係、アンジェラの叔母も次々と射殺。 これは麻薬王のお父さんの報復ですね。
主任、眠れてないみたいですね。
そんな主任をホッジスがデートに誘ってました。 ホッジスは主任が好きよねぇ。 なかなか報われないけれど。
サラはどこに行っちゃったんだろう。
■CSI:NY5(#17:正義のかけら)
アダムが路上ホッケーを楽しんでいたら、路駐していたバンが爆発。 爆風で家も崩れました。
アダムも巻き添えになりましたが、軽傷で済んだようでよかった。
崩壊した家には人がいました。 狙いはこの家の住人であるリサイクル業者のレッドマン?
レッドマンは家にいたのは自分だけだと言っていたのに、女性の遺体が発見されました。 死因は爆死。 レッドマンの娘アリソンでした。 レッドマンはアリソンが家にいたのを知らなかったと。
爆破は時計のタイマーでセットされていた。 やはり家を爆破するためだったようです。
容疑者浮上。 ピュアリストという環境を守るためにテロを起こす集団? なんだろう、エコな爆弾魔って。
バンのバックミラーからはアリソンの指紋が出ました。 アリソンはピュアリストのメンバーでした。 あれ?犯人がアリソン? それならどうして家に?
実はレッドマンはリサイクルで出た廃棄物を中国に送ってました。 まったく、しょうもないな。 それじゃ、爆破されてもしょうがない・・・・ってことではないけれど。
バンを借りたのはアリソンでしたが、まさか父親が標的とは知らなかったんですね。 父親の仕事をの実情を知っても、救おうとし、爆発に巻き込まれてしまった。 レッドマンは因果応報ですが、アリソンが気の毒すぎますね。
もうすぐパパになるダニーに自分の話を聞かせるマック。 マック、やっぱり素敵。
そしてダニーは2度目のプロポーズを。 すごくよかった〜、感動したよ、ダニーったら。
おめでとう、ダニー。 リンジー、産休あけて、また帰ってきてね。
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