セシルの日記

2010年04月25日(日) クリミナル・マインド4・デスパレートな妻たち5

■クリミナル・マインド4 FBI行動分析課(#16:コールガール)

コールガールが顧客を殺害。

ホッチだけが呼ばれたのは
顧客に大物がいると問題が大きくなる可能性があるためか?


おっと、そのエレベータの女、犯人じゃないの?
ホッチは何か気がつく・・・のはさすがに無理ね。
コールガールには見えないしね。

犯人、ホッチを調べてますね。


殺意はベッドの中じゃなくて、外にある。
それが事件のポイントのようです。

3人目の被害者がでました。
3人とも離婚した妻子に養育費を払うのをしぶっていた。
コールガールに1万ドル払えるのなら、養育費ぐらい払えよ。

犯人は家庭に問題があったと考えられます。


犯人が引退したコールガールから顧客リストを譲り受けたことを突き止めたBAU。
犯人のミーガンの父親はやはり大物でした。

娘が犯人だと知らされた父親は娘と接触。
ミーガンはここまできても自分の保身を考える父親につくづく嫌気が差したのでしょう。

一度すれ違っただけのホッチのほうを信用するほどに。


いつものシリアルキラーとは違った犯人でしたね。


今回は何といってもホッチ。
子供のビデオ見ながら微笑んでる顔や、
引退したコールガールを聞き出すときの凄み、
そしてミーガンの最後のお願いを聞く誠実さ。
いろんなホッチを見れました。



■デスパレートな妻たち5(第3話:悩める子供たち)

ダニエルが息子のベンジャミンをつれて帰ってきた。

ダニエルの育て方もどうかと思うけど、(学校は行ったほうがいいかもよ)
母親はダニエルだからね。
さすがにブリーも強くは言えない。
でも、どっちかといえばブリーもホットドックは食べさせない親かと思ったよ。


ガブリエルは車を手放して、安い車に乗り換えました。
うーん、そんなに厳しいのか。

スーザンの息子MJをいじめていたのは、
ガブリエルの娘のホワニータでした。(おっきいからな〜)

確かにホワニータはあんまり可愛くない。
でも大人が突き飛ばしてはいけません。

スーザンとガブリエルのお酒を飲みながらの愚痴は、
なんだか切ないものがありますね。


デーブがじわじわと入り込んできてますね。
もっともらしいことを言うんだよね。
トムは簡単だろうけど、リネットまでもが懐柔されそう。

マクラスキーさんは認知症にされそうです。
やっぱりデーブ、怖いよ。


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