セシルの日記

2010年02月09日(火) 金色のコルダ��巻

■金色のコルダ��/呉由姫

この表紙のシリアスな火原先輩は誰?ってくらい、真面目な顔の火原先輩。
香穂子の腰、抱いてるし。こりゃ、別人だな。


14巻は学校イベントだらけですね。


まずは体育祭から。

音楽科は自由参加なのに、火原先輩以外では、
志水くんや冬海ちゃんや十和子さままで参加してるのが意外でした。
まあ、火原先輩だけじゃ、つまらないけれど。

保健室で怪我をした香穂子を手当していて、告白の約束をする土浦くんの表情の優しいこと。
もう気持ちが固まってるんだね。

ところで、リレーは誰が勝ったの?土浦君?



続いて文化祭。

ようやく加地くんが自分はヴィオラを弾くといいましたね。
そうだよね、じゃないと物語に絡んでこられない。

話があると聞いて、香穂子が土浦くんを意識してますね。
土浦くんは余裕の表情ですが、
一方、月森くんはアンニュイって感じ。
留学の出発日は、香穂子と土浦くんのコンクールの日なのかな?


文化祭のコンサートの前に、宣伝ライブ?
おそろいの衣装が可愛いですね。
あれ、志水くんはドラムなの?
そうか、歩きながらは無理か、チェロ。

香穂子が加地くんを演奏に引き込みましたね。
これでみんなの公認になったわけだ。


コンサートだけじゃなく、文化祭自体も楽しむ面々。
月森くんにたこ焼きあーんもいいけれど、
柚木様の執事様が!(ついつい「様」つけたくなる)

こわい、志水くんのお化け、ホントに怖い。


いよいよコンサートです。

あ、月森くんはみんなと一緒には演奏しないのね。ソロだけか。
もはや別格なんですね。

月森くんの演奏、聞いてみたいわ。


ラストは後夜祭。

加地くんからダンスの申し込みを受けた香穂子ですが、
月森くんが踊らないことにホッとしてましたね。
やっぱり本命は月森くんなのかな。
でも、もうすぐいなくなっちゃうのよ。どうする?香穂子。

どさくさに紛れて、一番最初に香穂子の手を取って踊っちゃう志水くん、キミは大物だ。

加地くんはいいとして、
「俺とも踊って」と言えるのが火原先輩らしくて、
絶対言わないのが土浦くんだよね。でも、決して目は離さないと。
そして、傍観者の立場でいる柚木さんが最後は持ってく。
ちゅー付きですよ。(いいなぁ、香穂子・・・・)
さすがですね。でも、柚木さんはあくまでこの立場を崩さないよね。
結局、月森くんは顔も見せず・・・。


番外編は金澤先生と吉羅理事長。

若い時の金澤先生、素敵じゃないの。
ちょっと外国人ぽくて。


今回もイベント盛りだくさんで楽しかったです。
この学校、通いたいわ。ホントに楽しそう。

こう読んでいると、コルダ3は別物で考えたいですね。
火原先輩とか出さなくていいような気がします。
漫画読んでる限り、まだ火原先輩は3年生のままで存在してるんだもの。

もうすぐですね、コルダ3も。


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