セシルの日記

2009年12月29日(火) 先週のアニメ

■君に届け(Episode 12:恋愛感情)

くるみは爽子にどうしても差をつけたいんだね。

ただ・・・、長いこと頑張ったからって、気持ちは時間じゃ計れないし、
しかも、他人の邪魔する以外は見てただけなんだよね。
それじゃあなぁ。

そんな爽子とくるみですが、
同じ人を好きなモノ同士すきなもの通し、なぜかわかりあえてしまう。
変な二人である。


矢野とくるみの会話は戦慄が走りますな。


くるみの思惑通りに真田くんにお礼を言う爽子。

お礼はいいけど、なぜ、恋愛感情について真田くんに聞く?

「おれは千鶴ひとすじ」

おおっー、カッコいい〜。

意外と真田くんはいろいろとわかっているんだね。
自分の気持ちも風早くんの気持ちもちゃんと把握してる。


そしてくるみは嘘情報を風早くんに流す。


爽子は自分の気持ちに気がつきそうですが、
風早くんは爽子と真田くんを見て、さあ、どうでるか?

いやー、ドキドキしますね。



■空中ブランコ(第11話:カナリヤ)

今回は医師の津田。

奥さんから、帰ってきてメールや電話がかかってきてますが、帰るの嫌そうですね。

ああ、そうか。
携帯依存症の高校生のお父さんか。

親子で患者になるの?
お母さんも患者になりそうですが。


この黄色い鳥はなんなのでしょうか?


津田先生、トイレで暴言吐いてストレス解消しています。

辛くて大変なのは自分だけじゃないんだよってことですね。
それを教えてくれていたのがカナリアでした。
カナリアは息子だったってこと?


このアニメは時間軸がみんな同じなんですよね。
裏で他のキャラが動いてるのは面白かったです。

でも、やっぱりちょっと微妙だったかな?
画像にしろ手法にしろ、これでより面白くなったとは思えませんでした。


次のノイタミナは「のだめ」ですね。
これも観ますよ。



■DARKERTHAN BLACK 流星の双子(#12:星の方舟)

紫苑は地球をコピーした?


で、どうなったって?
蘇芳(とジュライ)は紫苑の作った地球で生きてるの?
ほかのみんなは元のまま?


えーっと?
結局、これはだれの何のための話だったのかな?
よくわかりませんでした。


1期もそうだったんだけど、もうちょっとのところで嵌りきれないアニメでした。



■獣の奏者エリン(第50話:獣の奏者)

闘蛇同士が争い始め、ヌガンが剣を抜く中、エリンがリランの背に乗って飛び立ちました。

圧倒的な王獣の力。
暴走を始めるリランですが、おとなし笛を吹く手前でエリンの言うことを聞きます。
笛を吹かれるとどうなるかわかってるんですね。

エリンはシュナンをリランの背に乗せ、逃がそうとしますが、
エリンが背中を矢で射抜かれてしまった。
リランに飛ぶように命じるエリン。
でも、笛は見せるだけ、吹きません。
なかなかそばを離れないリランでしたが、シュナンを乗せて空へ。


エリンはリランとの思い出が走馬燈のように。(ああ、泣ける〜)
ちょっとだれかエリンを助けてよ。


まだ終わってはいませんでした。
残されたエリンに闘蛇の群が。

どうなるかと思ったら、リランが戻ってきて、エリンを救ったよー。(よかった〜)
空を舞うリランの美しいこと。


セィミヤとシュナンは二人で絆を深めていくと誓います。

この期に及んで、往生際の悪い人がいますね。ダミヤさん。
イアルにざっくりやられてしまいました。


キリクは旅の医術師になったようですね。


さて、エリンは・・・・。

子供がいるよ。
で、お父さんは?
イアルなのかな?


全50話、終りましたね。
面白かったです。
政治的な部分よりも、エリンと王獣との係わり合い、成長の物語でしたね。
苦しいこともあったけれど、エリンが思うように生きられてよかったです。


原作は「闘蛇編」、「王獣編」、「探求編」、「完結編」の4部作。
アニメは「王獣編」までだったのかな。

どうしよう、「探求編」と「完結編」読もうかな。
「ダ・ヴィンチ」の「BOOK OF THE YEAR 2009」でも、ランクインしてる作品だし。
その後のエリンとイアル、知りたいしなぁ。



■ミラクル☆トレイン〜大江戸線へようこそ〜(Episode 13:聖夜の軌跡)

あかりは20歳のOLでした。
記憶は戻ったけれど、悩みが思い出せない。

あかりが大江戸線の試運転の時に乗車していまったのが、
すべての原因でした。

時を戻し、試運転に乗らなければ問題解決。

ふぅーん。
なんか、2週ひっぱったわりには・・・・。
まあ、ミラトレは内容云々のアニメじゃないしね。


やっぱり、「大江戸刑事」が一番面白かったかな。



■青い文学(蜘蛛の糸/地獄変)

「蜘蛛の糸」って児童文学だったのか。

またなんか派手なアニメですね。

処刑された大悪党カンダタ。
地獄に落ちたカンダタに天から一本の蜘蛛の糸が降りてくる。
糸を伝って登っていったのはカンダタだけじゃなかった・・・・。

うん、こんな話だと思っていたけど、堺さん、いた?


続いて、「地獄変」

この話は知らないんですが、「蜘蛛の糸」と同じ世界ですね。
「蜘蛛の糸」のラストに出てきた片眼鏡の男が堺さんか。

良秀は王から、霊廟に壁に、国の姿を絵に描けと命じられる。

国には疫病で命を落とすものや、人柱にされた者たちも。
良秀が描いた絵は、国の繁栄ではなく、まるで地獄絵図のようでした。

さらに、良秀は炎熱地獄の炎に焼かれる人を描きたいと申し出、
それを受けた王は良秀の娘を炎の中に・・・・。

描くのか、やっぱりその絵を。


古典文学ってそこから読み取れるものが多くて(あってるかもわからないけど)、
難しいよね、やっぱり。
「地獄変」読んで、どうすればいいのかと思っちゃうわ。


これで、青い文学シリーズも終わりですかね。
もうちょっといろいろな作家の話が観たかったかな。

堺さんが全主演ていうのも面白かったけれど、
やっぱりキャラによって、合ってる合ってないが出てしまいましたね。




■犬夜叉(第13話:完全な冥道)

イラっとしてる殺生丸様も素敵だわ〜。

冥道残月破を撃つには犬夜叉の鉄砕牙が一緒じゃないとダメなのね。
ってことは、お父さんの真の目的って殺生丸様と犬夜叉が助け合えってこと?

ともかく、殺生丸様堪能の1話でした。





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