セシルの日記

2009年11月02日(月) 『風色サーフ』プレイ日記(7)オズウェル・アグスタ・ウエストランド編

◆◇◆風色サーフプレイニッキ7・オズウェル・アグスタ・ウエストランド編◆◇◆









※ネタバレしてます。未プレイの方はご注意ください。







1ヶ月ぶりの風色サーフ。
コンプするまで、頑張るよ。

6周目はオズウェル。


第4章:

親方から、オズウェルと二人で作業するように命令が。

「あれを持ってこい」であれをわかれっていうのは、ちょっとね。
「レンチ持ってこい」でいいじゃん。

で、結局、親方に怒られる。
仲裁に入ってくれたのはアレックさん。
ホント、優しいよね。


オズウェルを食事に誘います。

オズウェル「別に、いいけど」

こういう言い方する人いるよね。(ツンデレさん?)
でも会話は弾まない。
今度はティノさんがフォロー?
ティノさん、しゃべらなさすぎだ。


アレックさんから、オズウェルとエリカに補給班に同行しないかと提案が。
え?トゥーフォンも一緒に?

オズウェルが行きたがらなかったのは、鳥の世話が出来なくなるからでした。
餌やりをアリサに頼むことで解決。


第5章:

5泊6日で備蓄基地を往復します。

アレックさんと仲のよいエリカをみて、
トゥーフォンはオズウェルをからかおうとしてますが、オズウェルの反応はイマイチ?

宿泊はテント。
二人用のテントで、エリカはアレックさんと?
えー?いいの?
オズウェルさえ「おい、いいのかよ」って言ってるよ。
まあ、いいということは、アレックさんを男性として見てないってことでもあるけれど。

オズウェル「お前って、アレックさんのこと好きなんだな」

うーん、好きにもいろいろあるんだけど。
「好きだ」と答えたら、さすがに不機嫌になった。


走行中の車に急に衝撃が。
前のトラックが転倒。不発弾を踏んだらしい。
みんな無事のようですが、アレックさんの様子が変。
何か過去にトラウマがありそうです。


オズウェルがアリサに鳥の餌を頼んでくれたお礼に図面を見てくれると。
借りは返すなんて、素直じゃないんだから。かわいい奴め。


休憩中、戦車を見つけて、近づいたら、崖崩れが発生。



第6章:

戦車ごと崖下へ落ちたようです。

オズウェルは落ちたときにエリカを助けようと川に落ち、熱を出してしまった。

無理矢理薬を飲ませますが、オズウェルはユクトランド人を信用してないと。
設計士だった父親が手柄をユクトランド人の上司に取られたからだと。
人種差別はなくならないんだよね。
エリカに冷たかったのはそのせいか?

翌朝、オズウェル復活。毒舌も復活。でも一応感謝はしてくれてるらしい。

アレックさんたちに合流するために、戦車を直そうと。
ずいぶん大胆なアイデアである。
手慣れた動作で修理し始めるエリカにオズも見直したようです。

探してくれていたドゥニさんたちと再会。
まさか戦車で帰ってくるとは思わないよね。
アレックさんに抱きしめられました。
アレックさんは過去に部下を亡くしたことがあるのね。おそらく。


帰りには、オズウェルも食事の支度の手伝いまでしてくれるように。
ずいぶん仲良くなれたね。


基地に戻り、模型飛行機を飛ばします。
オズが手を入れてくれて、一緒にとばしてくれました。

オズウェル「オズでいい。これから、そう呼べ」

おおっ、いいね。
親密になれた証拠みたいで。


第7章:

オズウェルルートに入りました。

ようやく帝国との合同演習。

帝国が攻撃をしてきて、親方が流れ弾に当たっちゃった!
そして、カレンまでもが血まみれ?
さらに、ルカは撃墜されて・・・・。
え、すごい展開なんですけど。


オズウェルは父親が出て行ったあと、
育ててくれた母親のために勉強して、軍に入ったと昔話をしてくれました。
なぜ打ち明けてくれたの?

オズウェル「・・・・聞いて、ほしかった」

あら、そんな。嬉しいじゃないの。


ルカの飛行機が見つかりました。無事のようです。
助けてくれたのは帝国のエルネスティーネ皇女でした。



第8章:

オズウェルが優しくなってる。顔つきが優しいものね。

オズウェルとふたり、司令に呼び出されました。
皇女と面会します。
皇女を殿下に会わせるために王都に飛ぶ必要がある。
オズウェルとエリカに飛行機の復旧の任務が下されました。

トゥーフォンは自分のせいでカレンが重傷を負ったという。
スパイだからね。
でも、いつもと様子が違う。
カレンの怪我がショックだったのかな。

トゥーフォンが飛行機の補修のために帝国機を拾ってくればいいという。
自分が何とかすると。

司令たちの前でその話をするのは、自分がスパイだと言ってるようなものだけど、
オズウェルとエリカにはスパイ行為をしていたと告白。
カレンのために、やめたんだね。
あとはオズとエリカという仲間を得てね。



第9章:

司令のGOが出ました。
任務にエリカも志願しますが、オズウェルは反対。
心配なのよね。

オズウェル「お前が待っててくれるのなら、俺は必ず帰ってくる」

「うん、待ってる」って言いたいところですが、エリカは納得しません。

オズウェル「俺は、お前が・・・」

ドゥニ「おおーい、そこの。盛り上がってるなぁ」

ドゥニさん、邪魔しないで!
いいところだったのに。肝心なとこ聞きそびれた。


行くのはオズウェルとドゥニさんとフランツさんに、結局エリカも同行します。

帝国基地に侵入します。
あ、もう見つかっちゃった。

後ろから銃弾が追ってくる。
振り向いたエリカが撃たれてしまった!

エリカを乗せて、オズウェルが飛行機をとばすことに。
そうなると、残されたドゥニさんとフランツさんは操縦できない。
ど、どうするの?

エリカとオズウェルを逃がし、ドゥニさんとフランツさんは帝国兵に囲まれてしまいました。
ちょっと!
そんな!
いやな予感はしたんだよ。
ドゥニさんとフランツさんはなんか語りあっちゃってたし。
だって、ドゥニさん、子供が産まれるんでしょう?
フランツさんは奥さんが待ってるんでしょう?
もう、二人とも、カッコつけ過ぎだよ〜。

ああ。銃声が!
いやーん。

ここ、号泣ポイントです。
泣いたよ〜。


エリカとオズウェルを乗せた飛行機は国境を越え、
リュクトランドに戻ってきましたが、エリカの意識は戻らない。
撃たれてるからね。
飲むことが出来ないエリカに口移しで薬を飲ませます。
ああ、初めてのキスが、こんな苦しいキスになるなんてね。

日中に飛ぶのは危ないけれど、このままではエリカがもたない。
決死の覚悟でオズウェルは飛行機を飛ばします。
エリカに思いを伝えるために。



第10章:

無事、戻ってこれたみたいですね。

でも、これで終わりじゃなかった。
皇女を王都に送らなくては。
そのために飛行機を盗んだんだ。

目が覚めて、ドッグにいき、オズウェルの胸に飛び込むエリカ。
オズも照れてはいるけど、突き放したりはしない。
まあまあいいじゃないか。エリカも嬉しいんだよ。


飛行機の整備も一段落ついて。

オズウェル「お前に言おうと思って、そのままになってることがある」

うん。そうだったね。

オズウェル「この戦争が終わったら、二人で飛行機を作らないか?」

え?そういう話?

オズウェル「俺たちが、自由に空を飛ぶため。それだけのために」

うん、いいね。
でも、それだけ?

オズウェル「好き、なんだよ。 俺、お前のこと・・・・」

やっと聞けた。
いいね、こういうストレートなセリフって。

わーい、キスだ。
いい、キスシーンです。(長いのよ、キスが)
描写が恥ずかしくて、素敵。


コリンと皇女が王都へ旅立ち、エリカたちのすべきことは終了しました。
オズウェルがエリカを抱えるようにして眠ってしまいました。
ゆっくりおやすみ。おつかれさま。


エンディング:

約束した二人の飛行機も完成し、オズの故郷へ。
次はエリカの故郷へ行く約束をし。

オズウェル「エリカと、どこまでも遠くまで飛びたい。
 いつでも、エリカに傍にしてほしい。
 これからずっと・・・・二人でいよう
」

うん。幸せになりな。

よかった。すごくよかった。
オズウェルがエリカに心を開いていくのもよくわかったし、
必死でエリカを救おうとしてるのにも心を打たれたし、すごくカッコよかった。


でもねー、ドゥニさんとフランツさんを引きずちゃって、心から幸せに浸れないのよ〜。
エリカとオズウェルが幸せになるのを二人も望んでくれてるのはわかるけれど、
二人にも守りたいものがあったはずなのに。えーん。
これを書きながらまた泣いてるワタシ・・・。
まいったわ。




このルートはまた新しいルートでした。
たぶんアレックさんはこのルートかな。

トゥーフォンの救済ルートでもありましたね。
エリカの首を絞めようとした人(別ルート)だとは思えないほどいい人になっちゃった。

負傷者多数だったのにもビックリ。
親方にカレンにルカに、そしてドゥニさんとフランツさん。
戦争なんだよね。


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