セシルの日記

2009年09月21日(月) 『風色サーフ』プレイ日記(5)クラウス・ウーデット編

◆◇◆風色サーフプレイニッキ5・クラウス・ウーデット編◆◇◆









※ネタバレしてます。未プレイの方はご注意ください。







久しぶりの「風色サーフ」。
しばらくやらないと、話を忘れてしまうわ。

4周目はクラウス副司令。

基本ルートはルカのときと一緒かな。
王宮から殿下がやってきて、ルカの正体がわかり・・・と。


副司令は厳しいながらもエリカをさりげなくサポートしてくれてます。

第6章:

出来上がった模型飛行機を飛ばすと、クラウス副司令登場。
エリカの飛行機を感心してくれました。

そこへ、司令の部屋から音楽が聞こえてきました。

クラウス「踊れるか?」

え?副司令と?ここで?

王族と知り合いになったことで、万一のためにということらしいけど・・・。

クラウス「かまわん。私に合わせればいい」

素敵。

クラウス「お前の未来を見守ろう」

副司令らしい言葉だけど、見守られるだけじゃ、物足りないな。


第7章:

クラウス副司令ルートに入りました。

副司令は自室で手作りのぬいぐるみを手に取る。

おおっ、それはエリカが作ったぬいぐるみの片割れか。
副司令だったのね。エリカが渡した相手は。
昔踊ったのもやっぱり副指令だったんだ。


第8章:

エリカは帝国機との性能の差を埋めるべく、オオルリの改造を考えてます。
ヨハンに聞けないから自分で考えなくちゃなのね。
ヒントをくれるのがもちろん副指令。
実際にオオルリに乗ってみるのはどうかと。

クラウス「パイロットならばここにいる」

戦争は反対だけど、パイロットはカッコいいよね。
自分の飛行服を貸すあたり(でかいのよ)、意外とお茶目な性格してます。

飛行中、エリカがエンジンの不調に気がつき、湖に着水。
調整します。

クラウス「・・・昔から器用だったな」

思わず口を滑らす副司令ですが、ここではスルー。


司令はエリカを戦力と認めている。
副司令も実は認めてはいるものの、
エリカを整備とはいえ最前線に置くのは気が進まないんだろうね。
だから素直に認めてるとは言わない。
それは愛なの?

エリカは副司令との飛行で改造点をみつけたようです。

副司令の飛行服から、懐かしい香水の香りが。
でも、惜しい。エリカは気がつきません。


改造案をトゥーフォンに相談。
ああ、相手を間違ったんじゃない?
ほかの誰にも相談させようとしないトゥーフォン。(ほら、怪しい)

エリカとトゥーフォンがこそこそしてるのを副司令は気がついてくれると思いたい。
エリカが機体を改造しようとしてるのは知ってるしね。


第9章:

サイレンが鳴りました。
帝国の攻撃らしいですが、エリカとトゥーフォンは自室待機を命じられます。


自室待機をしていたエリカですが、トゥーフォンに引きづられるように資料室へ。

トゥーフォンが本性を見せました。
自らスパイと告白。
ユクトランドの技術を持って帝国に帰るのが仕事だと。
そりゃ、整備班にもぐりこむのがベストだね。

それでもカレンの名前を出すと動揺するあたり、
幼なじみにはさすがに思うことがあるのかな。

トゥーフォン「ここまで話したんだ。エリカをこのまま放っておけない」

だろうね。
助けて〜、副司令〜。

トゥーフォン、エリカの首を絞めてますよ。(こえー)

トゥーフォン「さよなら」

クラウス「そこまでだ」

来た〜、副司令〜。

エリカを抱え、トゥーフォンに銃を突きつける副司令。

クラウス「チェン二等兵。お前の動きは見張っていた」

だと思いました。
トゥーフォンは逮捕。

副司令に抱きしめられるエリカ。

クラウス「無事でなによりだ」

副司令、カッコよかったです。
おとりに使われたのは、ひっかかるけど。
そうしないと証拠つかめなかったからね。

エリカ「クーおじさん?」

クーおじさん、クラウス。なるほど。
バレちゃいました。
ぬいぐるみをあげたことも思い出しました。

エリカのお母さんと副司令が幼なじみ。
やっぱり親子の間柄に近いな。

そして戦争が始まって、飛行機により、
戦争が軍人だけのものではなくなったことで、クラウスはエリカから距離を置く。
なのに、エリカの方から近づいてきたわけですね。
しかも、今度はエリカがクラウスを守ると。
もう、子供じゃないのよってね。

副司令がエリカに近づき。

『そして、その大きな手が私の肩に置かれる』

うんうん、そして?

なんだ、何もしないのか。
エリカの成長を確認すると、
クーおじさんから、副司令に戻っちゃった。


第10章:

スパイと認めたトゥーフォン。
規則によると銃殺だそうだが、カレンが飛び込んできました。

カレン「司令、お願いします!
 トゥーフォンを殺さないでくださいっ!
」

カレンの涙の訴えと司令の脅しで、
帝国の攻撃が明日に迫ってることを白状したトゥーフォン。

早くオオルリ改造しないと、間に合わないよ。

帝国の攻撃があると副司令から告げられ、
あわてて作業に戻ろうとするエリカの手をとり、
手の甲にキスを。

クラウス「お前はもう、私の記憶の中の小さなお姫様ではない。
 一人の女性、なのだから。
 私にできることは、この手を守ること。それだけだ
」

ああ、なんだか素敵です。

「もう、クーおじさんとは呼ばせないよ」とは言わなかったけれど、副司令、結構その気です。


帝国機、現れました。
ルカとコリンは迎撃に。
なんだかみんなに敗戦ムードが漂う中、副司令が飛行服を着て現れました。
まだ試験飛行もしてない新型機だけど、もう乗るしかないのですね。

ぬいぐるみを持って乗れば大丈夫だって。

クラウス「最後の命令だ。
 アレーニア二等技術兵。生きろ
」

そんな別れの言葉みたいなの言わないで。(まさかね・・・・)


副司令、飛び立ちます。
コリンとルカも善戦してますが、背後からねらわれたところを、

クラウス「待たせたな、ひよっこども」

頼もしいけど、なんだか不安が。


副司令とヨハンとの一騎打ちです。

あ、おまもりのぬいぐるみが落ちちゃったよ。(いやだー、違うよね)

きゃー、副司令のオオルリBが銃弾の雨をあびている。

クラウス「・・・願わくば、彼女の飛んでいく先に、
 いつも暖かな色の風が吹かんことを
」

え???嘘でしょ、嘘でしょう・・・・。いやーん。

敵の飛行船につっこんでいく副司令・・・・。

えーーー。そんなぁ。


飛行船は撃墜でき、これがきっかけでその後、戦争は終結しました。



エンディング:

ルカとコリンは戻ってきたけれど・・・・。

司令「(副司令は)戻らないつもりだったのだろうな」

えー、そんなぁ。
司令から、渡された手紙には、

クラウス「お前がこの手紙を読んでいるということは、
 私はこの世にはいないということだろう
」

やっぱり、そうなのね。

クラウス「できることならば、このままお前を見守り、
 共に生を歩むことができたら・・・そう思う
」

そうしてほしかったな。

クラウス「私のことは忘れろ」

そんなのいやだ〜。

クラウス「だが、最後にひとつだけ言い残すのを許してほしい。
 愛している、エリカ
」

そんなのずるい〜。
それ聞いちゃったら、忘れられないでしょう?
今、このプレイ日記、書き直しながら、泣けて泣けて・・・・。


未来をくれると約束してくれた副司令に、エリカは自分らしく生きると誓うのでした。


うわ〜ん。
戦争なんだから、こういうことはあって当然なんだけど、
これがハッピーエンドだなんて。
切なすぎる〜。

副司令は副司令のやりかたでエリカをきっちり守ったんだね。
副司令の愛情の深さは堪能しましたが、やっぱり悲しい。
年の差カップル、誕生して欲しかったな。

藤原さんの声も素敵でした。
最初は厳しいのが、どんどん優しい声になっていくの。


トゥーフォンがスパイなのが、このルートではっきりしましたね。
でも、なぜスパイに身を落としたのかは別のルートで出てくるのかな?
サブキャラだからね。ないかもね。



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