セシルの日記

2009年08月29日(土) 『風色サーフ』プレイ日記(4)ヨハン・レーヴェンハルト編

◆◇◆風色サーフプレイニッキ4・ヨハン・レーヴェンハルト編◆◇◆









※ネタバレしてます。未プレイの方はご注意ください。








3周目はヨハン。


6章の途中まではセルジュと共通ルートですね。


第6章:

ヨハンが帝国のエースパイロット、グリュンフォイエルだったことがわかり、
完成した模型飛行機を拾ってくれたのが、セルジュではなく、ヨハンでした。

ヨハンはエリカを抱きしめて、「もう、会えない」と。

そして、

ヨハン「エリカ、俺は君が好きだ。
 これからもずっと、君だけを愛してる
」

え?そうだったの?
気に入られてるとは思っていたけど、友達として好きなんだと思ってた。


第7章:

ヨハンのルートに入りました。

今度は帝国側から、合同演習にヨハンが参加するいきさつが語られます。

合同演習の前に、演習となばかりの空爆だと知るヨハン。
ヨハンはどう動くんだろう。
帝国内でもヨハンをよく思わないものもいるんだね。

エリカも合同演習演習にヨハンが参加するのを知りました。

再び、もう会えないはずのヨハンと基地内ですれ違う。
なんかメロドラマっぽくていいわ〜。

おいおい、ヨハンが宣戦布告しちゃったよ・・・。


深夜、エリカはヨハンとの思い出の場所へ。
現れたのはアレックさん。
ヨハンのことを思い出して泣き出すエリカを、
アレックさんがそっと抱きしめて慰めてくれました。


第8章:

ユクトランド侵攻が決まり、ヨハンも出撃することに。

エリカはヨハンの話からヒントを得た尾翼を動かす操縦法を提案。
ルカは躊躇しましたが、コリンはできると。

ヨハンは今になって初めて、飛行機を墜とすことが人を殺めることだという実感を得ます。
エリカと出会った事がヨハンにとって変化をもたらしたんですね。

そしてエリカは、アレックとルカにヨハンと戦うことになってこれでいいのか?と問われます。
エリカは逃げないと。

とうとう空中で、ヨハンとコリンとルカが遭遇。
もう戦うしかないの?
エリカが考えた策が功を奏し、コリンがヨハンを撃墜!?


第9章:

ホントに堕ちちゃったんですね。

エリカは自分の作戦でヨハンを死なせてしまったのかと。
慰めてくれるのはやはりアレックさん。

飛行機が堕ちても、遺体を発見したわけではない。
ということで、捜索開始。

エリカも敵機のろかくということで、同行します。

偶然、ヨハンの飛行機を見つけ、ヨハンを探します。
洞窟で、ヨハンを発見。

「エリカ」
「ヨハン」
がしっ、と抱き合う二人・・・にはならず。
これまでの思いと行動がエリカを戸惑わせます。

ヨハン「君は何も悪くない」

『それでも自分を攻める言葉を発するエリカの口をヨハンはキスで塞ぎ・・・』

きゃ〜。

ヨハン「自分がとめられなかった・・・・。
 君の気持ちも考えずに、なんてことを
」

わかるわ〜。止めなくてもいいのに。

素直になる二人。

『さっきのような強引なキスじゃなく、今度はゆっくりと・・・』だって。いやん、もう。


エリカとヨハンがラブラブ中、アレックさんたちはエリカを捜してました。(だよね)
見つけたのはエリカではなく、怪しい少女と・・・?


第10章:

ヨハンは無事につれていくことができたけれど、エリカにはスパイ容疑が。

エリカとヨハンは司令室へ。そこには先ほどの少女が。
少女は帝国の皇女エルネスティーネでした。
なぜ、皇女がユクトランドに?亡命か?

エルネスティーネは小シュレス主義でした。
帝国に革命を起こし、戦争を回避するに、ユクトランドの殿下に会いに来たんですね。

そして、エルネスティーネが飛行機で殿下に会いに行くときに、
ヨハンは帝国の目を引きつける役目を名乗り出ますが、
エリカと二人、牢に入れられちゃった。

ヨハン「・・・君を愛してる」

牢の中で抱き合ってますが、看守はいないの?大丈夫なの?


皇女から帝国内でのヨハンの様子を聞きます。
英雄のはずが、いい待遇は受けておらず、
ヨハン自身も戦う意味も目的も持っていなくて、ただ命令に従っていた。

そのころ、牢ではセルジュがヨハンに詰め寄っていました。

セルジュ「おまえのせいだ」

うーん、気持ちは分かるよ。
サラも重傷を負ってしまったし、エリカもとられちゃったしね。

セルジュ「俺がおまえを殺してやるっ!」

セルジュのほうが悪人に見えてしまう。

ヨハン「ここで死ぬことは、エリカを守ることにつながらない」

帝国のパイロットにエリカを守れるはずはないというセルジュに、

ヨハン「俺は見つけた。守るべきものを。
 俺は俺のすべてをかけてエリカを守る
」

カッコいい〜。

ヨハンの覚悟を聞いて、
ヨハンの目にサムライを見た司令たちは、
ヨハンに帝国の小シュレス主義党がいる街まで飛行機を飛ばす役を任命。
ルカのときも行きましたね。
エリカもそれに同行。
エリカを同行させるなら、裏切ることもないだろうし、死ぬ気で飛ぶだろうしね。
司令はそれ以外にもなにか企んでる?


決行前夜。

エリカの部屋を訪れたヨハンは、エリカのリボンを解き・・・・、

ヨハン「愛してる。
 ・・・・君のすべてがほしい
」

ええー???
まさかそんなことまで言うとは。

『ヨハンの唇が、私の首筋を滑る・・・』

えええーーーー?
これ、いいのー?大丈夫?

トントン。(ノックの音)

誰よ〜?いいとこだったのに〜。(だと思ったけどね)

エルネスティーネ皇女でした。
皇女ともお別れの挨拶をし。

皇女から任務にエリカを同行させるのは、
帝国で任務を完了したら、二人で逃げろということだと教えられます。
もう、司令ったら、やるね〜。
そうだよね、どっちにいてもいろいろと問題があるしね。
二人で遠いところで暮らせばいいよね。


エンディング:

任務を無事果たし、

ヨハン「さて、どこへ行こうか。
 エリカの行きたいところ、どこへでも連れていこう
」

どうぞ、どうぞ、好きなところで幸せに。



いやー、よかったわー。
敵同士の許されざる恋。盛り上がりました〜。

ヨハンはヨハンルートに入るまでは、
本当にエリカを好きなのか、いまいちピンとこなかったのだけれど、
今までの人生の中で、エリカと過ごしたほんの一時が、
すごく輝きに満ちていたんでしょうね。


当人同士だけでなく、セルジュや他の人も程よく絡んで、
物語に結構深みがありますね。

アレックさんが妙にエリカに絡んでくるのが、気になってしかたありませんでした。
アレックさんも大戦中はパイロットだったんじゃないかな?


次はお父さん(じゃない)の副司令に。
恋愛になるのでしょうか?楽しみです。


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