セシルの日記

2009年08月27日(木) 『風色サーフ』プレイ日記(3)セルジュ・フォンク編

◆◇◆風色サーフプレイニッキ3・セルジュ・フォンク編◆◇◆









※ネタバレしてます。未プレイの方はご注意ください。








2周目は年下くんのセルジュ。


第4章:

仕事が速く終わったので、飛行機の資料を持って、フォンク亭へ。

ヨハンを呼んでもらいます。
ヨハン狙いではないけれど、飛行機の話を聞くのはヨハンだからね。

ヨハンと話してるのを邪魔してくるセルジュ。(まあ、可愛い)
軍には入らないけれど、飛行機の操縦法を知りたいという。
飛行機に乗るわけではないのに、知りたいものなのか。


休日、またフォンク亭に行きます。
ヨハンと飛行機の話をすると言ったら店を追い出されました。
セルジュより、ヨハンといいムードなんだけど、いいのかね?

家族はもういないというヨハンに、エリカは友達になろうと手を差し出すと、

ヨハン「・・・俺にはエリカの手を取る資格がない」

何で?

ともかく握手をしているところを、セルジュが目撃。

セルジュ「お前、エリカ姉ちゃんになにしてんだ!」

いや、友達の握手なんだけど。

ヨハンとセルジュとこんな感じでいくのかな?


3人で午後を過ごし、帰る途中、ヨハンが後を付けられてるのに気がつきます。

セルジュがヨハンに気をつけろと。
帝国のスパイかもしれないと。かもね。


第5章:

ルカに操縦を教えてもらってる最中に、不審者発見。
誰だろ?


休日、セルジュに操縦法を教えてあげます。
成り行きでヨハンも一緒に。

セルジュは操縦法を教わっても、軍に入る気はないらしい。
フォンク亭を継ぐそうです。
セルジュのお父さんは軍にいて、大戦中に飛行機で帝国内で亡くなった。
そんな重たい事情を持っていたのか。
それでも飛行機に憧れる。お父さんの命を奪ったのに。

セルジュ「父さんも好きだからこそ乗ってたんだろうしさ」

そっか・・・・。


基地内の不審者が発覚しました。

まさかヨハン?

・・・・。セルジュかよ。
そんなに簡単に入り込める軍隊て問題じゃ?

思っていたより事態は深刻です。
見逃しちゃうかと思ったエリカですが、司令に報告すると。
司令と副司令の世にも恐ろしい折檻でも待ってるかと思いきや、
さんざん怒られたということでおとがめなしでした。


第6章:

セルジュとヨハンは小隊の飛行訓練を見せてもらえることになりました。

セルジュは嬉しそうですが、ヨハンは何か思うところがあるらしい。

ヨハンがコリンの操縦の問題点を指摘してると、そこへアレックさんが。
その場の空気が一転。
アレックさんはヨハンを知っていたようです。
ヨハンは帝国の軍にいたと。
エリカは帝国の軍人を基地に入れてしまったわけね。


その後、司令からヨハンの正体を明かされました。

えーーー!?
ヨハンは帝国のエースパイロットのグリュンフォイエルだって。
たしか、ルカのルートでは、戦ったけど?

エリカにはスパイ容疑がかけられましたが、親方や整備のみんながかばってくれました。
でも、ヨハンもヨハンだよね。
なんでのこのこ敵軍の基地に行ってしまうのよ。
バレたらどうなるか想像できるでしょうに。


そしてそのヨハンは、なんとセルジュとサラのお父さんの形見を持ってました。
ってことは、ヨハンは二人の仇?
ヨハンはこの形見をふたりに渡しに来たと。
最初に言っていた、人を探してるっていうのはセルジュとサラのことだったんですね。
ヨハンはフォンク亭を出ていきました。
ヨハンはこれでさよなら?


エリカは完成した模型飛行機を飛ばし。
セルジュも気持ちの整理はついたのかな?


第7章:

セルジュのルートに入りました。

帝国との合同演習です。
本来ならいないはずのヨハンも帝国軍に参加?
そして、宣戦布告。

街を空爆されて、サラが重傷を負ってしまった。
なぜ軍の医務室にいるのかわからないけど、ルカのルートよりひどいことになってます。

サラの最期の言葉は「セルジュを私の代わりに見守ってあげて」でした。(うぇーん)

セルジュは姉の死に抜け殻状態になってしまいました・・・。


第8章:

司令に呼ばれ、司令室にいくと、そこにはセルジュがいました。

「大切なものを守るために」パイロットにしてくれと。

反対するエリカ。ワタシでも反対だな。

セルジュも人が変わったようです。
「エリカ姉ちゃん(姉ちゃん)」と呼んでいたのが、「エリカ(あんた)」になちゃったよ。
「姉ちゃん」もイヤだけど、「あんた」はもっとイヤ。

考え直すよう説得しますが、聞く耳持たず。
エリカは操縦方法を教えたことを悔やみます。


第9章:

ルカが王家に呼び戻されて、離脱してしまいました。
必然的にセルジュがパイロットへ昇格。

みんなの気持ちがぜんぜん伝わらないセルジュ。
これは一度痛い目見ないとわからないよ。
コリンに一発殴ってもらってもいいんじゃないの?
よけいに反発するだけかな。
でも、飛行機に乗って痛い目見ちゃうと、死んじゃうし。

何とか思いとどまってほしいエリカですが、
セルジュにはそれが子供扱いに思えたらしく、激昂。
エリカに詰め寄って「好きな女を守りたいんだ」と本心を訴えてしまう。

エリカはまだ弟気分だったんですね。
セルジュ、気の毒に。

セルジュはエリカを守りたいのも本心だし、
サラや父親のこともあり、帝国に恨みもあり、
ヨハンにも複雑な思いがありと、わけがわからなくなちゃったんだね。
これは言葉で何を言っても、通じないかも。


そんな中、セルジュが訓練飛行中、敵機が近くにいると報告。
恐れていたことが起きてしまった。

敵機の中にヨハンがいることを知り、突っ込んでいくセルジュ。
余裕のないセルジュは背後に敵がいることも気がつかず・・・・・!

危機一髪で副司令が助けてくれました。

自分の力量を思い知るセルジュ。
このままではエリカを守れないと実感したセルジュは、
エリカの部屋を訪れ、

セルジュ「ここから逃げよう、エリカ」

えー?そうくる?


第10章:

守れないなら、安全な場所に逃がす。
うん、理にかなってる。じゃなくて。

二人で飛行機に乗って逃げます。
ティノさんはエリカが何とかしてくれると信じてますね。

操縦に必死なセルジュに、エリカは外を見るように促します。
上空から綺麗な街並みを見て、
セルジュの力が抜けて、やっと素直になってきた。
セルジュは「戦うのは怖い、本当はもっと楽しく飛びたかった」と。

エリカは「飛行機は戦争の道具じゃない、使う人次第。セルジュなら大丈夫」、
そして、「飛行機が好きだと言っていたセルジュが好きだ」と。

はいはい、やっと想いが通じましたよ〜。
あー、大変だった。

セルジュ「じゃあ、キス・・・・してもいい?」

いいよー。ここまで長かったよ。

セルジュ「えっと、先に目を閉じてくれない?」

なんだか、急に可愛くなっちゃったな。

お互い、どうすべきかわかって、基地に戻る途中、敵機と遭遇。

エリカを降し、城の近くで戦っていた副司令を今度はセルジュが助けます。

セルジュはパイロットとして頑張るのだと。
え?フォンク亭をまた始めるのかと思ったのに?



エンディング:

数年後、セルジュは軍を去り、再びフォンク亭を開くことに。

あー、よかったねー、それが一番いいと思ったよ。
しかも成長したセルジュ、カッコいいじゃん。

エリカも軍を辞めて、セルジュと結婚。
わ〜、これはいいエンディングですね、


正直。子供は疲れると思いました。
だって、もう、頭がちがちなんだもん。
子供だからこそ、早く大人になって、強くなって、
大切な人を守りたいと思う気持ちはわかるけどね。
エンディングまで来て、ようやくほっとしました。



次はヨハンに。
エリカたちと仲良くなったのに、
あっさり軍に戻って、敵になれるヨハンがどうなるのか気になります。


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