| 2009年08月24日(月) |
3月のライオン�4� |
■3月のライオン��/羽海野チカ
3巻にして、初めて気がついたのだけど、 各チャプターの扉絵って、繋がってるんですね。
3巻では、みんなでもんじゃ焼きを食べに行って、 ヒナちゃんの好きな彼がやってきて、ヒナちゃんが零くんに感謝する物語が。 1、2巻も見直したら、そっちでも。 これと本編とは関係ないみたいだけど。 こうなってるなんて、知らなかったわ〜。
ハチクロではクリスマスが妙にさびしかったけれど、 こちらでは大晦日もなんだか切ないぞ。
零くんは孤独と戦っている。 コタツの温かさを知ってしまったら、よけいに辛いだろうに。
将棋の方もまだまだ辛いねぇ。 でも、これからだもんね。
いろいろわかってきましたね。 後藤と香子と零くんの関係とか。 後藤、嫌い、恐い。 島田さんのおっさんも恐い人かと思ったら、おもしろキャラで、いい人だった。 あ、あと先生がやっぱりいいおっさんで。
3姉妹の謎も少し。 おばあちゃんとお母さんは亡くなっていて、お父さんはどうしたって? 生きてるのかな?
相変わらず辛いマンガである。 すごくいろんなものが詰まっていて、読むだけで体力を消耗する感じ。 でも、だいぶ慣れてきました。 ギャグに笑えるようになってきたよ。(スミス・・・・、ナイスキャラ) でもなぁ・・・・、ちょっと自虐的すぎる気もしないでもないんだけれど。 早くみんな、幸せになってくれ。たまらないから。
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