セシルの日記

2009年07月18日(土) 海外ドラマ

■CSI:8 科学捜査班(#13:ベビー・コーデリアの棺)

コメディアンが被害者になるのかと思ったら、
遺体で発見されたのは小さな女の子でした。

段ボールがまるで棺のようですね・・・・。

段ボールを捨てたリオは性犯罪者だったけれど、犯人じゃなさそう。

少女の身元がわかりました。
お父さんは服役中で、先に出所したボイドと奥さんが再婚したと。
犯人はそのボイド・・・・ではなくて、
ほかの子供たちと一緒に遊んでいて、誤って亡くなってしまった。

それなら事故なのに、ボイドは前科者だからと、通報できなかったんですね。
(実の娘でもないし、疑われるか・・・・)

だからって、ダンボールに入れて、置いてくるなんて・・・・。
なんか・・・救われないなぁ。
奥さんも警察に撃たれちゃったし。


最初に犯人だと疑われたリオは、そのせいで恋人も仕事もなくしたと。
これはちょっと気の毒だったかも。
キャサリンに詰め寄るのもしかたない。
キャサリンは完全に犯人扱いしてたしね。

リオの声、千葉さんでしたね。聞いたことあると思ったわ。



■コールドケース5(#1:プール)

古いプールで目隠しされた子供たちの遺体が見つかる。

犯人は高校生の男の子のようですが、その後、犯人のひとりが自殺してしまった。
その遺品の中から、真犯人とも思える手紙が見つかって・・・・。
これは冤罪?
でも、もうひとりいますよね、犯人。

裏に警察の隠蔽が隠されてました。
子供が3人も亡くなって、犯人を逮捕しないわけにはいかなかったと。
それで素行の悪かったディランとテディが逮捕されてしまったんですね。
血塗れのホームレスが目撃されていたにも関わらず。

ホームレスはただの目撃者でした。
ディランはその場にいたけれど、やはり発見者というだけ。

じゃあ、犯人は誰?

えーーーー、お父さん?

お父さんも子供の頃虐待を受けていて、暗闇が怖かったんですね。
だからって、自分の子供を・・・・・。

虐待の連鎖はホントに嫌だなぁ。
ディランとテディも可哀想過ぎる。


職場復帰したリリー。
働いていたほうが気が紛れると思ったのでしょうけど、
やはりフラッシュバックしてしまいますね。
現場だもんね。

ヴァレンズもちょっと心配。
内部監査を受けてますが、あれは撃つべきものだったと思うけどなぁ。




■デスパレートな妻たち4(第15話:母の日)

マイクのお母さんがやってきました。

ああ、面倒くさいわ〜。
悪い人じゃないだから、困るんだよね。

スーザンがお母さんじゃなくて、自分の足にソーダをかけたのは、賢明でした。


ブリーとイーディはバトル開始。
もはやオーソンは蚊帳の外です。

あら、大変。
ブリーの赤ちゃんのお母さんがダニエルだとイーディにバレてしまった。
これまた、一番バレてほしくない人に。

これでブリーはイーディの僕になってしまうかと思えば、
みんなに白状してしまった。(うん、その方が賢いね)

形勢逆転。
でも、みんなに吊るしあげられちゃったイーディがちょっと可哀想に見えちゃうわ。


リネットはケイラのことを専門家に相談します。
その医師は、ケイラとの絆が不足していると。
リネットに愛情が不足してるかというと、それは否めないよね。

リネットはついケイラを平手打ち。
これは・・・どうしよう・・・。困ったことになりそう。


ガブリエルは同居人のドラッグを見てしまいました・・・・。

すでに、おとり捜査が入ってたんですね。
ガブリエルが同居人を庇うそぶりを見せるのはなんでだろ?


キャサリンはウェインにディランは実の娘じゃないと打ち明けます。(嘘?かな)

DNA鑑定の結果は、赤の他人。
ということは、ホントに娘じゃないんだ。
あららら。

ん?ディランの方が偽物ってこと?
じゃあ、本当のディランはどこにいるの?
そういえば、ディランは引っ越す前の記憶、なかったよね。


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