■リストランテ・パラディーゾ(#8 昔日)
フリオとクラウディオの昔のお話。
クラウディオはニコレッタの扱いがうまくなってきましたね。
そんなクラウディオも若いころがありました。(当たり前か)
若いクラウディオがカッコいいー。(というか、可愛い) 若いうちから「困ります・・・・」なことになってます。
食事をとってなくてフラフラなクラウディオに、 料理を作ってくれたのが、若き日のフリオ。 フリオはこのころから一流シェフだったんですね。
若いフリオもカッコいいわ〜。
カメリエーレを止めようかと悩むクラウディオに一人の女性が声をかけます。 フリオはフリオ、クラウディオはクラウディオだと。 クラウディオに向いてる場所があるのでは?と。 その女性はフリオの婚約者のアンジェラでした。
「一日に2度も失恋したような気分だ」はいいセリフだなぁ。
これでクラウディオはホテルを止めたんでしょうね。
そして、めぐりめぐって、今はクラウディオはフリオと一緒に店で働いている。 「ひとつも変わってない」なんてことはないんだよね。
原作にはなかった支配人をお店に登場させることで、 それをわかりやすくしていたのかな。 でも、支配人出さなくてもよかった気がするなあ。 減らしてしまったエピソードを入れてほしかった。 フリオがクラウディオにつくった料理をジジが食べちゃうところとか。
それと、原作だとお店にきたアンジェラがクラウディオに気がついてあら? って感じだったのも、アレンジされてましたね。 この流れは原作のほうスムーズだった気がします。 フリオは覚えてなかったけれど、クラウディオとアンジェラは覚えたっていう。 まあ、同じといえば、同じなんだけど、微妙に違うのよ。
「GENTE」のエピソードだとニコレッタはまだ登場してないはずなんだけど、 一応ニコレッタが主役だから、ちょこちょこといるのが、 若干うっとおしいです。
好きな作品には、いろいろと注文が多くなってしまうわ。
■東のエデン (第9話:ハカナ過ギタ男)
ハカナ過ギタって、ホントに儚かったなぁ。板津くん。 もう出番終わり? でも、データは転送してましたね。
滝沢くんの過去もだいぶわかってきました。 滝沢くんはニートを逃がしたり、いい人じゃないか。
反対に、空爆を起こしてるセレソンの存在も。 さて、滝沢くんはどう出るのかな。
■獣の奏者エリン(第22話:竪琴の響き)
王獣の母親の鳴き声に似せるために、 竪琴に手を加えようと考えたエリン。 トムラ先輩と一緒に王都に向かいます。
王都ではイアルが狙われてる。 怪我を負ってしまいました。 誰なんだろうね、相手は。
エリンは傷の手当をしたイアルにアドバイスを受けて、 竪琴に手を加えます。
エリンが竪琴を奏でると、 リランがごはん食べたよー。 これで、エリンはリランのお母さん?
この国もいろいろ問題がありそうですが、 それがエリンとどう絡んでくるのかな。
■シャングリ・ラ(第10話:言霊之剣)
モモコは頑張ってますね。 何とか生き延びて欲しいのだけど。
美邦は陽を浴びてしまった。
メタルエイジの総裁になると宣言した國子は、 凪子さんから剣を渡されました。
國子がつぶやいたのは、 美邦が水蛭子から聞いた言葉と同じようなものでしたね。 月と太陽ね。
何か始まりそうですが、展開が全然読めませんわ。
■花咲ける青少年(第10話:クロス・デイズ)
1955年?ニューヨーク?
キャラから見て、ルマティの国の過去話のようですが・・・・。 マハティ殿下って誰や?
新聞記者のフレドは花鹿の・・・・お祖父ちゃんか。 で、キャスリーンはお祖母ちゃん。 二人ともアメリカ人ぽいね。 ふぅん、バーンズワース家もいろいろ秘密がありそうだ。
フレドはルマティの写真を見てビックリ。 なに?なにがあったの?
■GUIN SAGA −グイン・サーガ−(第10話:辺境の王者)
アストリアスがセムの本拠地を見つけてしまった。 グインが戻ってこないと、リンダたちはピンチです。
アストリアスはどうにも気持ち悪い・・・。(戦士には見えん)
モンゴール軍の進軍に気がついたイシュトヴァーンは リンダにそれを教えますが、逃げたよ、この男。(こいつはホントに・・・・)
セムたちにはもう逃げるしか術はなく。 早く、グインが戻ってこないことには・・・。
きゃー、スニが〜。
あれ?戻ってきたよ、イシュトヴァーンが。 戻ってこないほうが面白いってちょっと思っちゃった。 それではあんまりか。
来たー、グインだー。
グイン、怖〜い。(じゃなくて、強〜い)
モンゴール軍は退却しました。
これで、ノスフェラスの戦いは終幕のようですね。 さあ、次、行こうか。
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