セシルの日記

2009年05月16日(土) 海外ドラマ

■CSI:8 科学捜査班×WITHOUT A TRACE/FBI 失踪者を追え! (#6:絆に飢えた狼/狼の末路)

『CSI』と『FBI 失踪者を追え!』のクロスオーバーですね。
『FBI・・・』の方は、まったく知りませんが、こういうコラボ、ワクワクしますね。


線路沿いの一軒家で、女性と少年が殺害される。
親子・・・じゃないみたい。

すごーい。ヘリで登場したよ、FBIは。

この少年がFBIが追っていた6年前の誘拐事件の被害者らしいと。

犯人は6年前に誘拐した少年を今になって殺害したってこと?
なぜだろう?

違った。
今回殺害された少年は誘拐事件の被害者ではなかった。
ってことは、連続殺人犯だね。

次々と殺人を犯す犯人。
犯人はウェイトレスのジーナを拉致し、警官を殺害。

ジーナは犯人の元妻でした。
ああ、ジーナも殺害されてしまった。

犯人のウィッカーはジーナとの子供コービーをつれて逃走。
NYに戻ったようです。

前半は、舞台がベガスでCSIメイン、後半は、NYに戻り、FBIメインなんですね。
FBIからはジャックしか出てこないから変だと思ったわ。

ウィッカーを追跡中に発見した白骨死体は、
6年前に誘拐した少年ジェイソンでした。

コービーだと思って誘拐したけれど、
違って、殺害しちゃったの?

コービーが生まれたころが一番幸せだった。
でも、その幸せを取り戻すためにいちいち殺害していたら、きりないじゃん!

この犯人。まったく冷酷な殺人鬼というわけでなく、自分の中でも葛藤がありそうですよね。
妹には優しいし。

コービーは殺せなくて逃がしたと告げる犯人。
そして、結局本人自殺。

コービーは可愛そうでしたね。
自分は逃がしてもらえたけれど、母親は父親に殺害されてしまった。
叔母さんがいてくれたのが救いです。


グリッソムとジャックは仲良くなれそうでしたね。
それぞれの環境には不思議そうな顔してましたけれど。

ジャックは家族にジェイソンのことを伝えなければならない。
この仕事はつらいでしょうね。
グリッソムも仕事をやめたいと毎日思ってるっていうのは意外でした。
科学捜査、好きそうだと思っていたのに。

さて、来週はサラが・・・・。まさか・・・?



■CSI:NY4(#18:告白)

高校の卒業パーティで、生徒指導員の先生が暴行を受けて死亡。

キングとクイーンが理科室で麻薬を栽培していたことが判明。(おいおい)

被害者の先生にも裏がありそう。
アルコールに消えた腕時計、床下の札束にコインランドリーのトークン。

すごーい。
故障中の機械にそのトークンを入れたら、扉が開き、そこは違法カジノでした。
先生、ギャンブルもしていたのね。

ジェラード警視の娘、ナタリーの様子がおかしい。
まさか犯人ではないでしょうが・・・。

事件直前、先生と一緒に会場を出たジェシーを見つけます。
キーを返してもらっただけだといいますが・・・。

ナタリーから事情を聞くと、以前ジェシーとつきあっていたことがあり、
お酒を飲まされて、レイプされたと。
同じようにお酒を飲まされそうになった女性を見て、
それを先生に教えたんですね。
これはジェシーが犯人でしょう。

その後の調べて、ジェシーは32歳。
高校生のふりしていたなんて。最低だこいつら。

突然、署内で銃声が。
ジェラード警視がジェシーを射殺してました・・・・。
お父さんの気持ちはわかるけれど・・・・。


タクシーの事件は捜査続行中。



■クリミナル・マインド3 FBI行動分析課(#19:記憶を失くした殺人犯)

4年前に逮捕寸前にこん睡状態になったマトロフが覚醒したという。

裁判が開始されることになりますが、
記憶がまったくないと。
証人も亡くなっていて、物証もないとすると、
新たな証拠を見つけないとならないのね。

4年前の事件を洗いなおします。
スペンサーくんはまだ新人だったんですね。

脳指紋検査では、犯行を裏付ける証拠は出ませんでした。

法廷で、ホッチが弁護士をプロファイルしてみせるのは、
カッコよかったですねー。

病院にマトロフの見舞いに来ていたのは、実母だと判明。
母親に受け入れてもらえなかったことが事件の発端でしょうか。

マトロフは被害者の遺品を母親に送っていたんですね。
これで有罪確定でしょう。

ホッチはマトロフの記憶が戻ってきてるといいます。

マトロフが看守から銃を奪って逃走。
夢で見ていた殺害現場に行ったんですね。

また殺人を犯してしまったのかと思ったら、
最初の被害者を抱いて涙を流していました・・・・・。

記憶は戻っても、実感がないなんて、そんなこともあるんですね。


犯人を撃とうとする被害者の父親を止めるスペンサーくん。
父親に判決を伝えに言ったり、スペンサーくんも成長してますね。

4年前はガルシアも新人。
それにしても、スペンサーくん。なんだよ、ゴメスって。
スペンサーくんが名前を覚えてないなんてことあるの?

そのころからモーガンはモーガンですね。
めずらしくスーツ姿だったけれど。。
「ベイビー」ってワタシも呼ばれたいわ。

4年前ではなかったけれど、エミリーの写真もすごかった。

マトロフの弁護士さんは『デスパ』のレックスでしたね。
『デスパ』では今や写真でしかお目にかかれませから、ちょっと懐かしかったです。



■デスパレートな妻たち4(第6話:ハロウィーンの魔物)

カルロスに別れを切り出されたイーディは、早速、国税局に密告。(早いなー)
でも、カルロスは先手を打ってました。
前に公認会計士にお金を渡していたあれですね。


マイクにお父さんがいました。
それが何か問題でも?

お父さんは服役中でした。
これは初めて聞く事実だっけ?
お父さん、終身刑のわりには、悪党に見えないっていうか・・・。
マイクがちょっと心配?


ガブリエルはお金のために離婚を延ばしました。(さすがガブリエル)
でも、カルロスはノー。
自分も1000万ドル持ってることを打ち明けますが、
ガブリエルは内緒にされていたことに腹を立て。
うーん、面倒くさいな。
今度は家を出たガブリエルを心配してビクターが迎えに来ます。
州知事より自分を取るといわれて・・・。さあ、どうする?
ガブリエルはビクターとよりを戻したかと思いきや、
カルロスとの浮気がバレました。(あーあ)


ハロウィンパーティにダニエルも出席。
アンドリューの女装(じゃなく仮装?)は怖いよ〜。

フランケンが赤ちゃん取り上げてるのを見て、
子供たちがギャーってなってるのが笑えました。

ダニエルは赤ちゃん手放していいの?
まあ、弟として存在するのだけれど。


リネットは大丈夫でしょうか?
ガンのせいなのか、精神的に参ってるのかな。

リネットのガン、治ったって。よかったねー。
大丈夫。ネズミとガンの完治は関係ないよ。


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