セシルの日記

2009年04月20日(月) 帰ってこさせられた33分探偵(#13)

■帰ってこさせられた33分探偵(#13:演歌歌手殺人をもたせる!)

もう最終回。
やっぱり4回は早いですね。

今回の推理もむちゃくちゃ。
ガリレオ観ただけなので、ふわっとしちゃったんだね。


情報屋はさすがに最後は戻りましたか。
パンダの顔、最後まで脱がなければ面白かったのに。(それはさすがに可哀想?)


最終回でも、「なんかやんや」を聞けないのかと思ったら、最後に来ましたね。
時間が余っちゃったーって落ちも、最終回らしくて面白かった。

また帰ってきて欲しいなぁ。



■名探偵の掟(第1話)

終わっちゃった剛くんの代わりはこれかな?

こちらの探偵さんもかなりゆるゆる。

東野圭吾さんの小説はたいてい読んでいるのですが、
これは読んでないかも。

こういう馬鹿馬鹿しい系好きなので、
いいのだけれど、これは小説で読んだほうが面白いかもしれない。

まあ、キュートな松田くんを観るだけでもいいかも。



■空飛ぶタイヤ(WOWOW:第3話)

田辺さんもいよいよ動き出し、社長に直訴というところまできました。
が、品質保証部の杉本さんが内部告発したのがバレてしまった。

田辺さんたちとも繋がっていることも知られてしまい、
先手を打たれてしまったようですね。
田辺さんは商品開発部に異動の辞令が。


赤松運送のほうは、訴訟を起こされたことで、
銀行の融資がなかなか受けられない。
さらに、ホープ銀行が融資した金を全額返せと。

そんな赤松運送に、ホープ自動車はハブを返さない代わりに1億で手を打てと言ってきました。

さて、どうする?

1億あればホープ銀行に返済は可能?
でも、訴訟の1億5千万には足りないよね。

現実的に考えれば、受け取ってしまいそうですが、
受け取っちゃったら、このドラマ終わっちゃうよね?

断るの!?
社長、男だねぇ。惚れ惚れするねぇ。


田辺さんは商品開発部に異動を決めて、社長の直訴を取りやめました。
でも、苦々しい顔してますね。


崖っぷちの赤松運送、
記事が出れば、一発逆転出来そうですね。
出れば、ですが。

うわ〜、出ないよ、記事。(でも、そんな気がした)
だって、すごく期待してたからね、社長も奥さんも。

社長、負けないで〜。


警察の出方も気になりますね。
刑事の遠藤憲一さんも悪い人ではなさそうなんですが・・・・。





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