■続 夏目友人帳 (第十三話:人と妖)
困ったことになりました。
カイを退治するかしないか。 人を選ぶか、妖を選ぶか。
夏目くんはカイを助けてあげたいと思っているけれど、 カイは名取さんに敵意を持ってしまった。
ああ、ますます困った。
あ、ニャンコ先生、殴られた。(もう〜、強いくせに)
名取さんはカイから手を引くといってくれたけれど、 夏目くんと名取さんが一緒にいるところを見て、誤解してしまった。
今回はニャンコ先生がカッコいいわ〜。(殴られたけど)
妖も人もさびしいのは同じか・・・・。 だからこそ、わかるものがあるよね。 人だろうと、妖だろうと。
カイは封印をといてしまったけれど、 出てきた妖怪は退治されて、 カイは山に帰ってしまった。
どちらかを選ぶなんてことはしない。 夏目くんの気持ちはカイにもきちんと伝わったようで、よかったですね。
ラストの風鈴も素敵でした。
なんだかあっさりと終わってしまいましたね。 寂しいわ〜。
■獣の奏者エリン(第13話:王獣の谷)
ジョウンは闘蛇がいる谷にチゴという植物を採りにいくという。
エリンにとって、闘蛇はまだ恐怖の対象ですね。(そりゃ、そうだよね)
1人で出かけてしまったジョウン。 エリンは不安に駆られ、後を追います。
予感的中。崖から落ちちゃった。 怪我はしてるものの、無事でよかったよ。 ここでエリンに身近な人をまた亡くさせるのはあまりに酷です。
おっと。闘蛇がやってきたよ。 崖の途中にいるエリンたちは大丈夫だけど、 王獣の雛が狙われている。 エリンにはそれがお母さんの姿と重なって・・・・!(いやーん)
そして、エリンを助けたソヨンと同じように、王獣が雛を助けて。 雛は可愛いけれど、成獣はなんとも言えない感じですね。
闘蛇を止めたあの音は、王獣の鳴き声?
そうそう、ソヨンの指笛がなぜ大罪なのかが知りたいよね。
■鉄腕バーディー DECODE:02 (最終話)
前期に比べて、2期は内容が結構重くて、前期のほうが楽しくて好きでした。
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