セシルの日記

2009年03月16日(月) 先週のアニメ

■続 夏目友人帳 (第十話:仮家)

そうよね。果物は立派な鈍器よね。
そうよね。さるかに合戦だよね。(ニャンコ先生、面白いったら)

はっさくより怖い斧が飛んできました。
鈍器っていうより、凶器だね。

藤原家に向かって、指が1本多い足跡と落書き。
落書きは滋さんにも見えたようです。
次は花壇が荒らされた。

滋さんが言うには、過去にも同じようなことがあったと。
そのときは、近所の少し変わった女の人が退治してくれた。
それはレイコさん?

滋さんとレイコさんにそんな過去があったなんて。

レイコさんが離れたのは、近くにいるとまた妖怪がなにかするかもと思ったのかな?


今度は妖怪を夏目くんが退治する番・・・・ああ、食べられちゃう〜!

レイコさんの記憶を頼りに妖怪退治成功。
でも、まあ、なんとも派手に。
言い訳するのが大変ですな。

ああそうか、言い訳は嘘になるのね。


「ここはもう君の家なんだから・・・」

藤原さんちは温かいですね。

ああ、ダメだ・・・。また泣きそう。



■タイタニア(第21話:エスタールの邂逅)

ファンが死亡したと聞き、帰路に着いたザーリッシュに変わって、
ジュスランがファンの遺体引き取りの任につきます。

ホントはそれイドリスがやりたかったんだね。

その任務を奪うために、バルアミーを狙うあたり、性格が出てますね。
でも、それが裏目に出てしまいました。
一時的ではありますが、バルアミーを呼び戻すことに。

ジュスランはバルアミーと一緒にエスタールに向かいます。

エスタールの大統領より、ジュスランのほうが上手。
棺に遺体が入ってないことも見抜かれてるようです。

ファンは惑星封鎖が解かれた隙に、エスタール脱出を図ります。

脱出した「正直じいさん号」をジュスランが追います。
おおっ、なんかジュスラン、カッコいい〜。

ファンは艦を停止させます。
止まったことで、ジュスランに艦にファンが生きて乗ってることを教えてるんですね。
それでわかるジュスランもすごいわ〜。

そして、ジュスランはファンを見逃しました。
おおっ、またしてもジュスラン、カッコいい〜。

でも、いいのかな?
タイタニアに怒られない?



■タイタニア(第22話:野望のプレリュード)

ジュスランはファンを逃がしてしまいましたが、
きっちり仕事はこなしていました。
タイタニアに有利な契約をエスタールと結ぶ算段をつけてきたようですね。

ファンを逃がした失態をとがめられることもなく。

イドリスはそれが面白くありません。
随分とイライラしてますね。

イドリスより、ジュスランのほうが器が大きいんだよね。

攻撃的なイドリスの性格には過去が影響していました。

事故にあい、体調に不安を覚えたイドリスの父は、
イドリスに家督を譲ろうとしますが、認められず。
そのため父親は死期を早めてしまった。

イドリスもそれを黙ってみていたわけじゃないけれど、
タイタニアをある意味恨んでいるのかもしれませんね。

そして、タイタニアの自分のものにしようと企んでいる。
まあ、気持ちはわからなくもないけれど、もう少し可愛げがあればなー。



田中芳樹さん、初めて見ちゃった。



■獣の奏者エリン(第10話:夜明けの鳥)

街で竪琴を聞いて、お母さんのことを思い出すエリン。
すぐにいなくなってしまいましたが、この人は誰でしょうか?

ん?この人、今飛んだ?

ジョウンが言っていたセザンという王族の護衛士みたいですね。

怪しい仮面の男も気になりますね。
これは卵泥棒のふたりを助けてくれたわけ?

エリンに竪琴をくれたのはイアルですね。
イアルも今後の展開にからんでくるのかな?


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