セシルの日記

2009年03月12日(木) 最近読んだ本

■ガリレオの苦悩/東野圭吾

久しぶりの湯川先生シリーズですね。
一緒に出た湯川先生シリーズの短編集のほうです。

内海刑事はドラマオリジナルキャラかと思っていたら、
そうじゃないみたいですね。
原作にちゃんと登場していたらしいです。

ドラマ同様、草薙刑事の影が薄くなっちゃったなー。
すっかりコンビが内海刑事に移ってしまったようで、残念。

面白かったです。
このシリーズはやっぱり好きだ。

短編のせいか、とんとんと解決されて、
ガリレオ先生はあまり苦悩はされてなかったように思えましたが・・・・。



■倒立する塔の殺人(ミステリーYA!) /皆川博子

『このミス』にランキングされていたので、借りてみました。
なかなか『このミス』も癖があるので、どうかなと思いつつ・・・。

戦時下のミッションスクールで起きた女生徒の死と
「倒立する塔の殺人」とタイトルをつけられたノート。

なにがどうなっているのかよくわからない不思議なミステリーでした。
最後には、女生徒の死もノートの謎も明らかになっていくんですが。
好みが分かれそうな小説ですね。



■前はマのつく鉄格子!/喬林知

新章スタートですね。

タイトルから想像つくとおり、
ユーリとムラケン、グウェンダルは眞魔国から遠く離れた国で収監されてしまった。

今作は今までのシリアスモードから一転、ギャグ満載で読んでいて楽ですね。

いいのか?眞王はそれでって言うくらい変な人に。


サブキャラが二人、物語に絡んできました。
シュバリエって、誰だっけ?(ぜんぜん覚えてない)
キーナンは今後の展開に絡んできそうですが、
シュバリエの話は伏線になっているのだろうか?


コンラッドとの再会もそう遠くない気がしました。


巻末の小さなお話も可愛らしかったです。


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セシル

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