| 2009年02月03日(火) |
『星色のおくりもの』プレイ日記(1)稲船隆志編 |
◆◇◆星色のおくりものポータブルプレイニッキ1・稲船隆志編◆◇◆
※ネタバレしてます。未プレイの方はご注意ください。
まずは転校生の稲船くんです。
もー、参りました。 病気ネタは苦手なんですよ。
毎日、寝る前に30分ぐらいずつやっていたので、 すっかり転校生気分になって、田舎暮らしの雰囲気に浸れました。
CGも綺麗で、キャラ画も好みで、すごく好きでした。
毎晩夜空を見ながら眠ってる気分で、いい感じだったんですが、 だんだん怪しい雰囲気になってきて。
季節はずれの転校生で、体も弱いって言ってるし、 なにより稲船くん雰囲気が儚いので、これは困ったなーと思っていたら・・・。
天文部で夜空を見ることが大好きな彼が視力を失う病気だなんて・・・・!
稲船くんが入院して、お見舞いに行くあたりからもうぐずぐずしっぱなし。 数日間は泣きながら眠っていたので、朝起きたら、瞼が重たかったです。
光を失うことの怖さ、助けられないもどかしさ。 もう、ホントに苦手なんだよー。 これでBADENDだったら、どうしようかと思いました。
でも、主人公も頑張りましたね。
星の降る丘で再開したときは、ホント嬉しかったです。
現実的に考えると、きっとすごく大変な生活だと思う。 だからこそ、どうか幸せになってほしいと願いました。 そんなエンディングだったので、ホッとしました。
稲船くんもよかったですよ。 カッコいいのに、ほわんと優しくて。
でも、病院で一人で泣いてるシーンは辛かったなー。
他の3人はまさかこんなことはないよね 他の理由で泣かされそうな気もしますが・・・・。 次は幼馴染のひとりで紳くんで。
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