| 2009年01月27日(火) |
『リアルロデ』プレイ日記(8)アルヴァンド編 |
◆◇◆Real Rodeプレイニッキ8・アルヴァンド編◆◇◆
※ネタバレしてます。未プレイの方はご注意ください。
白の王子、アルヴァンド。
基本、王子様は大好きです。白くても黒くても。 でも、この王子にはお姫様がいるんだよね、一応。
アルヴァンドはシャルロッタ姫のことを考えているときに違和感を感じるという。 なんだろう? 姫を好きだから?いや、違うな。
お祭りにはアルヴァンドはシャルロッタ姫と行ってしまったと。 えー、そうなの? 寂しいじゃないの。
でも、あとでアルヴァンドが来てくれました。 ですが、シャルロッタ姫も一緒? シャルロッタ姫から、アルが好きだと打ち明けられたけれど、 アルはそうではないらしいと。(そうじゃないと困るんだけどね)
アルヴァンドの違和感て、 ホントは物語上はシャルロッタ姫を好きにならなきゃいけないところを そうじゃない(ニィナを好きになってしまった)からだったりして・・・・。
お?当たってるぽい? 気の毒な王子様だな。 ニィナが現れなければ、そのまま素直に物語を進んでいけばよかったのにね。
まずは、AnotherEND。
うすうす自分の気持ちに気がついているようですね。 ですが、想いを告げられることなく、ニィナは現実に戻ってきてしまいました。
ゲームの中のエンディングでは・・・。 やはりニィナことを思っていたんですね。 だから、シャルロッタ姫に愛を告げることもなく・・・・。
「たとえ。この世界で一人で生きて行くことになろうとも」
わーん。かわいそう〜。
続いてHappyEND。
ニィナはすべてを話しました。この世界がゲームであるということ。
話を聞いて、ますますアルヴァンドの葛藤と苦悩は大きくなってしまいましたが。
でも、ようやくその悩みを打ち明けてくれて。
「・・・私がシャルロッタ姫を愛せないのは、別の少女を愛してしまったから」
うんうん。(知ってたよ)
打ち明けてもアルヴァンドは苦悩から抜け出せません。 でも、それこそが行きてる証、だよね。
「お願いだ、ニィナ。 この旅が終わったら、私とともに白の国に・・・来てほしい」
行くわ〜。 うわ〜い、チューされた〜。
白の国に戻って、結婚式ですよ。 王子と恋に落ちたら、こうならないとね。
「ニィナ・・・・私は君に永遠の愛を誓おう」
・・・素敵。 言われてみたいわ〜。
まさに、愛こそすべて、のエンディングでした。
納得できる、よく出来たストーリーでしたね。 そうだよね、王子と姫のハッピーエンドがゲームの作られた物語だったんだもんね。 ある意味、ニィナの存在はソマリのようにバグだといってもいい状態だよね。 苦悩する王子もなかなか素敵でしたよ。
それにもしても、アルヴァンドは王子の中の王子って感じでしたね。 完璧な王子様。 ワルツも結婚式も素敵でした。 アルヴァンド、かなり好きかも。
妄想夢は『ホストと客』でした。 声だけ聞いていてもアルヴァンドとは別人ですね。 もうホストと客の関係以上のような・・・・・。
次はもう一人の王子、ディセで。
|