| 2009年01月25日(日) |
『リアルロデ』プレイ日記(7)キース編 |
◆◇◆Real Rodeプレイニッキ7・キース編◆◇◆
※ネタバレしてます。未プレイの方はご注意ください。
軽口が楽しいキース。 まったく嘘っぽいのが残念なところですが。 どれだけ本気にさせられるかがポイントでしょうか?
なんだか思っても見なかった展開です。
従者らしくないタイプだなとは思っていましたが、 なにやらキースの過去は複雑そう。
古い洋館。破られた絵。チェンバロの悲しいメロディー。 この洋館はキースがかつて住んでいた家かな。
偶然会った女性から聞くエリオスという人物。 エリオスは優しくていい子ですが、体が弱く、チェンバロを弾いていた。 その人が言うにはエリオスは亡くなったというけれど、あきらかにそれはキースでしょうね。
キースの過去が気になって仕方ないニィナ。 ごめん、キースの言うとおり、ちょっと好奇心かも。(痛いとこ、つくなぁ) 語ろうとしないキースの変わりに、ディセが答えてくれました。
黒の国でクーデターが計画され、失敗。その関係者すべてが処刑されたと。 そのクーデターの首謀者がキースのお父さんだったんですね。
それじゃあ、ディセは仇みたいなものじゃないの。 従者になったのは復讐のため?
ニィナそっちのけでキースとディセの一騎打ちの勝負が始まりました。 ニィナが塔から落ちそうになって、勝負持ち越し。
黒の王はずいぶん暴君だったようですね。 キースは生き延びてから、復讐するためだけに生きてきたんですね・・・。 でも、ディセのそばにいるのは思っていたより居心地がよかったんだろうな。 だって、そうじゃなければとっくに復讐していただろうしね。
ディセに素性を知られてしまったら、復讐もままならないし、 このまま従者でもいられれない。 ならどうする? すべてを捨てて、この館でひっそりと暮らす?
まずは、AnotherEND。
そうなら、キースに付き合うよ。 一緒に古い館で暮らそう。
「俺に残された・・・・最後の居場所」
・・・・これはこれでいいような気がする。
ただ、これも幸せのひとつの形だと思うけど、すっごく不安でもありますね。 未来が見えないからかなあ。 なんか脆くて、すぐにでも壊れてしまいそうな幸せですね。
続いてHappyEND。
過去は無くならないけど、それでも進んでいこうよ。 黒の従者として生きる決意をするキース。 ディセもそれを望んでいるようですね。
黒の国で暮らすことになりました。
そして、あの約束を。
「さて、もう夜も更けたし・・・・。いい子は寝る時間だな?」
うふふふふふふー。
なんか・・・・すごかった。 なんていうのかしら・・・・・言葉攻め? くらくらしてしまいました。
キースの物語は想像外でしたね。 普段の態度からは予想できない展開でした。 ディセとのわかりにくい友情と信頼の絆みたいのも、よかったです。 このルートはディセがカッコいいですね。
妄想夢は『社長と秘書』 しかもニィナが社長ですか。
次はアルヴァンドで。
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