| 2009年01月03日(土) |
年末年始はいろいろと観ました。 |
この年末年始は比較的のんびり出来て、 溜まっていたアニメや映画を観ています。
■時をかける少女(アニメ版)
むか〜し、知世ちゃんの映画版を観た記憶がかすかにありましたが、 『時をかける少女』がこんなに切ない青春ラブストーリーだとは知らなかった。
評判がよかったので、期待しつつ観たら、ホントよかったね。
千昭くんと功介くん。 ワタシの好みだと千昭くんだなぁ・・・なんて思っていたら、 そんな展開になるなんて。
「未来で待ってる」が切なかったです。 未来で会えるといいのに。
■東京マーブルチョコレート
画もお話もすごく可愛かった。 ロバはあんまり可愛いとは思わなかったけれど。
ちょっと出来すぎクンな展開でしたが、 まあ、たまにはこんなのもいいよね。
悠大くんサイドの『全力少年』のほうが好きかな。
■レミーのおいしいレストラン
レミーが可愛かったですね。 毛がふさふさで。 ただ、レミーだけなら可愛いけれど、集団でうわ〜っと出てくると やっぱりちょっと気持ち悪いかも。
リングイニはいつかはレミーがいなくなっても・・・って話なのかと思ったら、 ずっとウェイターなんですね。 なら、リングイニじゃなくてもいいじゃないか、ってことにならないの? レミーを信じてくれる人であれば。 息子だったということが大切?
まあ、可愛くて楽しいディズニー映画ではありました。
■キサラギ
『自殺したアイドルの1周忌に集まる男たち。やがて自殺の謎を解明し始めて・・・・』
これ、面白かったです。
こういうこじんまりとした映画大好き。 細かい伏線が張られてて、会話していくうちにつじつまが合っていくのが楽しくて。
コミカルな小栗くん、いいですね。 最後にアイドルの曲に合わせて踊るシーンはなんかすごかったわ。
■蟲師
びっくりするぐらい酷かった。
映像はすごく綺麗で、蟲師の世界観がよく出ていたと思います。 が、それだけでした。
原作にあるエピソードを何個か繋げて1つの物語にしてますが、 それをさらに広げてわけわからなくしてしまった感じ。
なんだかホラーチックになっていたし、ラストは意味がわかんないし、 なんでこんなことになってしまったの?と首をひねるばかりでした。
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