■篤姫(最終回)
とうとう終ってしまいましたね。 早かったなぁ、1年間。 まったく飽きることなく、1話も欠かさないで観続けることが出来ました。
大奥を出てからは、すごく寂しくなってしまいましたね。 衣装も地味になるから、余計にそう思えたのかな。
最初から、うるうるとヤバイ感じでしたが、 薩摩からお母さんとお兄さんが訪ねて来たあたりからもう涙涙。
帯刀さんが亡くなるシーンがピーク。 小松帯刀って人が、こんなにすごい人だなんて、「篤姫」観るまで知らなかったよ。 というか、「小松帯刀」って人物自体、このドラマで知りました。(←無知でごめん) 瑛太くんもよかったです。
その後も、誰かが訪ねて来るたびに泣き、誰かが亡くなるたびに更に泣き。
寂しいけれど、静かで穏やかなラストでよかったですね。
宮崎あおいちゃんは素晴らしかったです。
最終回でも途中途中で回想シーンが流れましたが、 天真爛漫で活発な田舎娘がお姫様になり、 49歳で亡くなるまでを見事に演じきっていたと思います。 表情も声も全然違うんだもの。 すごい女優さんだなぁ。
総集編、また観ちゃおうかな。
来年の大河「天地人」はパスします。 戦国時代は苦手なのだ。
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