セシルの日記

2008年12月17日(水) 篤姫(最終回)

■篤姫(最終回)

とうとう終ってしまいましたね。
早かったなぁ、1年間。
まったく飽きることなく、1話も欠かさないで観続けることが出来ました。


大奥を出てからは、すごく寂しくなってしまいましたね。
衣装も地味になるから、余計にそう思えたのかな。


最初から、うるうるとヤバイ感じでしたが、
薩摩からお母さんとお兄さんが訪ねて来たあたりからもう涙涙。


帯刀さんが亡くなるシーンがピーク。
小松帯刀って人が、こんなにすごい人だなんて、「篤姫」観るまで知らなかったよ。
というか、「小松帯刀」って人物自体、このドラマで知りました。(←無知でごめん)
瑛太くんもよかったです。


その後も、誰かが訪ねて来るたびに泣き、誰かが亡くなるたびに更に泣き。


寂しいけれど、静かで穏やかなラストでよかったですね。


宮崎あおいちゃんは素晴らしかったです。

最終回でも途中途中で回想シーンが流れましたが、
天真爛漫で活発な田舎娘がお姫様になり、
49歳で亡くなるまでを見事に演じきっていたと思います。
表情も声も全然違うんだもの。
すごい女優さんだなぁ。

総集編、また観ちゃおうかな。



来年の大河「天地人」はパスします。
戦国時代は苦手なのだ。







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セシル

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