セシルの日記

2008年12月11日(木) CROWN�Υ� 和田慎二/氷栗優

■CROWN�Α]妥朕菊鵝辛昂�優

とうとう最終巻ですね。


フィビュラの手に落ちてしまったまひろ。
まひろ奪還大作戦です。

まあ、これはね。まひろは大丈夫だろうと。
だた、誰かが犠牲になったりしないといいなぁと少しハラハラ。

もう〜、アンジェ〜。脅かさないでよ。


まひろは無事王位に就きました。

レンとジェイクは再び戦場に戻ってしまうの寂しかったです。
すべてをまひるのために。
最後までお兄ちゃん、カッコよすぎ。


レンお兄ちゃんは正真正銘のお兄ちゃんでしたね。
女神像に目隠しして、何したんだろうと、
ちょっと下世話なことを考えてみるものの、兄弟だしなぁ・・・。


ジェイクがもうちょっと活躍して欲しかったですね。
アンジェのほうが笑いが取れる分、目立っていたような。
ジェイクもどっちかというとお笑い担当でしたが。


面白かったです。
美麗な氷栗さんの画も堪能でき、
ハラハラドキドキのアクションもミステリーな部分もありで。
全6巻という長さもちょうどよかったですね。
中だるみすることも無く、最後まで楽しかった。


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セシル

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