セシルの日記

2008年11月25日(火) 先週のアニメ

先週の海外ドラマウィークに続き、今週はアニメ消化ウィークです。
今週で何とかしないとね。
来週は『Real Rode』が発売されますからね。空き時間作っとかないと。


■タイタニア

□第5話:憧れと、誇りと

しばらくファンの話で進んでましたが、
出てきましたね、ジュスランが。

大公が亡くなったことで、タイタニアに反旗をひるがえしたテュランジア公国。
それをうけて、ジュスランが話し合いでかたをつけようとするわけですが、
これ、失敗だったんですね。

なんかすごくカッコよくて、しかもえらそうで、
交渉失敗だとは思えない態度のジュスランでしたれど。

タイタニアに憧れていたラティーシャ大公妃ぐらいは助けてやってよと思ったけれど、
そうそう簡単なことではないのでしょうね。


□第6話:シラクサ星域会戦

タイタニアとテュランジア公国との戦争が始まりました。

交渉も決裂しましたからね、戦うしかないのよね。
タイタニア側としては、
これで反タイタニア勢力を一網打尽にしようという作戦のようでしたが、
あまりテュランジア公国に味方する浅はかな国も少なかったようですね。

タイタニアが送り出したのはアリアバート。
ケルベロスでの雪辱戦ですね。
さすがにここで負けるわけにはいかないものね。
ファンの使った作戦を利用したみたいですが・・・。(勝てばいいのよ)

テュランジア公国は無くなったったんだって。
儚いものですな。


□第7話:流星の旗のもとに

テュランジア公国は無くなり、
残されたテュランジア軍は海賊なってしまいましたとさ・・・・。

ファンたちが補給のために立ち寄ったカガノートも、
海賊たちに荒らされ、ひどい有様になってました。
戦争は別の国にも不幸と波乱をもたらすってことね。

海賊になったのは、当然テュランジア軍だけではなく、
カガノートにはタイタニアに恨みを持つ海賊の本拠地がありました。(嫌われてるなー、タイタニアは)

海賊たちはタイタニアの要塞を落とそうととしています。
タイタニアもこれを漫然と見逃すつもりではなさそうですが・・・・。

ファンたちはことの成り行きを心配そうに見守ってますが、
きっと巻き込まれていくんでしょうね。

ドクター・リーも気になります。



■黒執事(第6話:その執事、葬送)

セバスチャンとグレルの死闘。

には、さほど興味がありませんでしたが、
もうグレルの出番は終わりかなと思ったけれど、そうじゃないみたいですね。

マダム・レッドとはお別れですね。


う〜ん、もうこれ感想は書かなくてもいいかな。
書くことがなくて。



■黒塚

□第5話:沙仁輪

相変わらず、よくわかんない。

しかもすごくグロですね・・・。


クロウはなかなかに黒蜜に会えませんね。


□第6話:御稜威

赤帝軍の目的は黒蜜から採取した血液、みいつ(御稜威)。

その御稜威を自ら注射した居座魚はえらいことに。

御稜威も無くなってしまったようだけど、嵐山も倒せたみたいで、
一応の決着がついたのかな。


□第7話:神楽村

クロウ達は黒蜜に会いに駿河の神楽村にやってきました。

とはいえ、すんなり会えるはずが無く。

村に入ると、村人は何者かに襲われており、黒蜜もいませんでした。
おそらく赤帝軍の仕業であると。

クロウはかつてこの地を黒蜜と訪れた記憶が蘇ります。
クロウの首をはねたのは黒蜜!?

そして、また新たな赤帝軍が。



■魍魎の匣

□第6話:筥の事

いいですね〜、平田さんの京極堂。

聞き惚れちゃったよ、京極堂の蘊蓄に。
小説読むより、なんかすごくわかりやすい。
ホントはもっと長いはずだけど、うまくまとめているんでしょうね。

内容は鳥くんが取材した宗教と箱の話で、
バラバラ殺人にはまだ繋がってきませんが、箱が出てきましたからね。
今後の展開がますます楽しみ。

にゃんこも可愛かった。


平田さんのブログの写真に笑いました。
京極さんの後ろから顔出してる平田さん。何故そのアングル?
声の出演するんですね。必ず出るよね、京極さんて。


□第7話:もうりょうの事

今回も京極堂蘊蓄の回。

京極堂は蘊蓄語るか、最後に謎解きするかですからね。
思う存分、語っていただきましょう。

ほとんど語ってるだけなのに、すごく巧くアニメにしてますね。
時々映る京極堂の美しいこと。

さあ、鳥くんの予想通り御筥様はバラバラ殺人の犯人なのでしょうか。






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