セシルの日記

2008年11月12日(水) 先週のアニメ

先週のアニメではなく、先々週のアニメになってるかも・・・・。
早く追いつかなくては。

■タイタニア(第4話:リラの決心)

すっかり反逆者になってしまったファン。
執拗にタイタニアに追われています。
匿っているリラのところにも。

リラに迷惑がかかると思ったのでしょうか、
アパートから出て行くというファン。

どうしても、カサビアンカを再興させたいリラは、ファンを引きとめようと色仕掛作戦。
これは失敗でしたけど、リラはいい子でしたね。
またしてもタイタニア兵に捕まりそうになったファンを逃がしてくれました。

せっかく、リラが逃がしてくれたものの、またも捕まりそうになるファン。
それを助けたのは、なんとカサビアンカの皇女、ミランダでした。
皇女はずいぶんワイルドなおねーさんですね。

結局、カサビアンカの再興に手を貸すことになるのかと思ったけれど、
そうではないようで、
ミランダの船でエーメンタールを脱出成功。

なんか面白そうなタイタニアの中尉さん(?)も一緒に、今度はどこに行くんでしょうか?

リラはちょっと可哀想でしたね。
せっかく最後にいい雰囲気になったのに。



■黒執事(第5話:その執事、邂逅)

えー!?切り裂きジャック、グレルなの〜?

なになに、グレルは何だって?
ほぇ〜。死神!?

そりゃ、悪魔がいれば、死神がいたっていいけどさ。
結局、変なキャラだということに変わりはないし。

しかも黒幕はマダム・レッドかいな。

あら〜、マダム・レッドがグレルにやられちゃった。


マダム・レッドの過去が明らかになったわけですが、
このシリアスとギャグのバランスがちょっとしっくりこないなぁ。



■黒塚(第4話:埴輪人)

前回、近未来っぽいと思ってましたが、今回は戦時下の東京。
また時代が変わった?

黒蜜とも再会してるようですが・・・。
で、またクロウは撃たれ、黒蜜は兵に連れて行かれ・・・というのは夢?

前回の続きに戻りました。

クロウを助けてくれたのはライ。
その仲間たちは赤帝軍と戦っていて、クロウを仲間に引き入れようとしているのかな。
しかも、黒蜜を匿っていると。
「かるた」とか、「いざな」とか、「さにわ」とか。みんな変わった名前なんだよね。

なんだか、いまひとつ話がわかってないんですが、
黒蜜の血をめぐる争いなのかな。



■魍魎の匣(第5話:千里眼の事)

榎さんが出てくるまでの前フリの長いことったら。(待ちくたびれた)

いよいよ、榎さん登場!

ですが、その前に。隣の子供は誰ですか?
和寅、少年になっちゃったの?

おおっ、京極堂も出ましたね。

なんか、榎さんより、カッコいいんじゃないの?

「この世にはね 不思議なことなど何ひとつ無いのだよ 関口君」

これ、聞きたかったんだよね〜。
平田さんの京極堂はいいですね。
榎さんの森川さんはね、やっぱりイメージがちょっと違うかな。


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