セシルの日記

2008年07月20日(日) 『遙か4』プレイ日記(4)那岐・柊編

◆◇◆遙かなる時空の中で4プレイニッキ4・那岐・柊編◆◇◆









※ネタバレしてます。未プレイの方はご注意ください。







那岐と柊を同時攻略するのに4章に戻る前に、
そろそろ倒せるかな?と思って、
1章でアシュヴィンの黒麒麟をやっつけてきました。


那岐と柊の他、
道臣さん、足往、夕霧、ムドガラ、カリガネの天秤もチェックしつつ行きます。

6章ぐらいまでは同時にいけたかな。



さて、那岐です。

那岐も秘密が多そうでしたね。
生い立ちもそうでしたが、時々具合が悪そうなのも気になるし。

捨て子で狗奴に育てられていたんですね。


人と繋がりを持ちたくないのは失いたくないからかなぁ・・・・なんて思いながら進めていたら、
那岐と千尋が禍日神と戦って死んじゃった。

師匠のおかげで無事戻って来れましたけど。
師匠、泣かせるねぇ。わんこの姿なのに。


戻って来られて、めでたしめでたしではなく。

那岐の持っていた勾玉で、那岐も王族だということがわかり・・・。

王族だとしたら、じゃあ、なんで捨てられたのかってことになるわけですが。
なに?力が強すぎたため、神に捧げられた?(そんなことって)


狭井君とどんな取り決めをしたのかわかりませんが、那岐は王位につくことに。

千尋のために身代わりになったということでしょうか・・・。

千尋を守るため、ひとりで戦おうとする。
う〜ん・・・カッコいいけど、そういうのあんまり好きじゃないんだよね。


お話の展開としては面白かったです。



*****


続いて、こちらもミステリアスな人、柊。


この人はどこまでいっても胡散臭さが抜けなくて、
ワタシ、この人の言うこと、全然信じられません。(嫌いじゃないんだけど)


一の姫と羽張彦が黒龍と戦った時、柊も一緒だったというのは意外でした。
3人で戦って、柊だけが助かったんですね。
目の傷はそのときのものか。


すべてを悟ったように見えていたのは、未来を知っていたからだったんですね。

自分の行く末をわかっていて、淡々と日々を過ごしていくのは過酷なことだよね。

それは引き戻しにいくしかないでしょう。
ここで、ようやく遙かっぽい展開になってきました。


胡散臭くて信じられないとかいいつつも、この人、結構好きでした。
翻弄させてみたいタイプですね。



那岐も柊も自己犠牲の人でしたが、どっちかというと柊のほうが好きかな。



特に盛り上がることもなく、淡々と進んでいくんですが、
いいんだろうか・・・・、『遙か』なのに。


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