セシルの日記

2008年06月30日(月) 先週のアニメ

■今日からマ王!第3シリーズ(第13話:小シマロン王サラレギー)

奪われた3本の剣を取り戻すべく、
カロリアでは国をあげてユーリをサポート。

ユーリ側は白い鴉を一箇所に追い込んで、罠で待ち受ける作戦です。

うまく行ったかと思いましたが、やはり見抜かれてました。(そりゃそうだろうね)
逆にジェネウスに追い込まれます。

それを救ったのはサラレギー率いる小シマロンの軍勢でした。


逃げたジェネウスはモルギフとアルの聖剣だけを崖底に落として逃げてしまいました。
それを追ってアルは飛び込んじゃった。

えー、Tぞうで助けに行くの?(面白いからいいけど)

なんとか2本の剣は戻りましたが・・・。
ジェネウスが必要だったのは、もう1本の古びた法剣だったんでしょうね。


さあ、ようやくサラレギーとユーリのご対面です。

サラはカロリアに詫びにきたと。(うわ〜、嘘っぽ〜い)
しかも、小シマロンは眞魔国同盟に参加したいと。(怪しすぎる。ベリウスは顔が怖いし)

ユーリはまるっと信じこんでいるけど、判り易いほど不安ですね。



■図書館戦争(状況一二 図書館ハ誰ガタメニ)

負傷した堂上教官は、身体にはさほど問題はないようですが、ショック状態。

あらあら、ここに来て、こんなオリジナル展開になろうとは。


郁は健気にも泣き言も言わず、訓練に打ち込み、堂上教官の看病も。
読み聞かせてるのは「坊ちゃん」ですか。


玄田隊長は大丈夫のようです。頑丈だから、この人は。

稲峰司令は責任を取って辞任。


茨城の事件は意外と後を引いていて、
図書隊はマスコミにも槍玉に挙げられています。

狙われたのは堂上教官を見舞う郁。
本を踏まれ逆上しそうになるところを、堂上教官の言葉を思い出し冷静に対処。
そして宣戦布告?

郁に贈られてきたカミツレの花を堂上教官の病室に届けます。

想いを打ち明ける郁の頭に堂上教官の手が乗せられて・・・・。(ああ、治ったの?)


何だこの最終回は。
あまりのオリジナルな展開だったせいか、ぽかーんとして終ってしまいました。

ダメだ、原作また借りて、読み直そう。


なんだろう・・・。
やっぱり1クールでだいぶはしょられていたせいか、すごく不完全燃焼。
随所随所にモヤモヤが残ってしまったなー。
人物描写も弱かったし。

ハッピーエンドでよかったし、
最終回らしく郁の成長も見れて、
図書館を支持する人もたくさんいるよという希望もあったんだけど。
なんか違うんだよねー。
堂上教官、ほとんどしゃべってないし。

総評としては、ちょっと残念なアニメだった、ということで。
1話目を観た時は期待できるかなと思ったんだけどなー。



■xxxHOLiC◆継(外伝:報恩 オカエシ)

ひまわりちゃんの話は一段落して、通常が戻ってきた感じかな。


おでん屋さんの子狐くんが、風船のお礼におでんを持ってきてくれました。

おでんを頂きながら、四月一日くんは侑子さんにお願いを。
対価は侑子さんの買い物の荷物持ちですか。

家電のハズレってあるよね。
わかるわかる、ワタシもよくそれひきますから。(意外とみんなそう?)

家電売り場になんか変なのがいました。
雷獣?
電化製品を直してくれるらしいです。(あら、便利)


さて、みんなで百目鬼くん家に集まって、何が始まるんでしょうか。

きつねのおでん屋さんも来ています。

四月一日くんは子狐くんにお礼のお礼として手袋をあげました。
わー、かわいいー、きつねの手袋だ。
「てぶくろを買いに」を思い出すなぁ。


宴会にはぞくぞくと人(妖?)が集まって、賑やかになってきました。
みんな、四月一日くんが好きなのね〜。

そして宴会は夜通し続く・・・・。

ほのぼのとしたよいお話でした。
あれ?四月一日くんのお願いってなんだった?


1クールで終ってしまって残念ですが、
今回はひまわりちゃんの謎がわかって、ちょっとスッキリしました。

なかなか考えさせれらるエピソードも多くて、
周りの人に支えられて成長していく四月一日くんも印象的でした。
いいアニメでしたね。



■ドルアーガの塔(最終話)

意外と面白かったです。

シリアスあり、コメディありで、飽きることなく最後まで楽しめました。
って、終ってないじゃん。

この調子なら第2期も観るかも。




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