セシルの日記

2008年06月25日(水) 映画『ザ・マジックアワー』

■ザ・マジックアワー

面白かったです。


まったくかみ合わないはずが、うまくつじつまが合ってしまうのが面白かったですね。
上手く出来てるなーって、感心しきり。

佐藤浩市さんと西田敏行さんはすごかったわ。

遊び心も満載で、きっと見落としてるところもあるんだろうなぁ。


ちょい役の人が豪華でしたね。あの人もこの人も出てるって感じ。
市川崑監督も出てたよ。

三谷さんが「有頂天ホテル」と同じキャラの人が1カットだけ出てくると言っていたので、
誰だろうとものすごく注意しながら観てたけど、すぐわかりましたね。
全然ストーリーには関係なかったけど。



ワタシは面白かったんですが、
一緒に行った友人は、いまひとつ入っていけなかったといってました。

確かにそれもちょっとわかる。

セットも作り物っぽくて、物語もありえないので、
リアルさはあまり感じられないんですよね。
ギャングが出てきても、緊迫感ないし。(コメディですから)
その世界に最初にポンと入れないと、最後までう〜ん・・・となってしまうのかも。

あと人物描写は薄い感じはありました。

あ、それと番宣を観すぎました。
観たことあるシーンが多すぎた。
知らずに観たほうが絶対楽しかった。


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セシル

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