セシルの日記

2008年06月20日(金) 海外ドラマ

■CSI:7科学捜査班(#9:レジェンド・オブ・ベガス)

行方不明の伝説のマフィア、ミッキー・ダンの車が引き上げられました。


ステージで歌ってる人は顔が特殊メイクっぽいですが、
意気投合した車椅子の男性を車の前に押し出して殺害。
犯人はミッキー?(そう言わなかった?)

被害者の男性が持っていた写真には被害者とミッキーもいますね。


ミッキーの車の中に白骨が。
あれ?ミッキーが生きてるとしたらこれは誰?


次の殺人事件も写真の中のひとりでした。
この犯人の中年女性も女装っぽくない?


結局、写真に写っていた者は全員死亡。
被害者であり、犯人だったはずのジョニーも、犯行前に殺害されていたことがわかる。

主任が犯人がすべて特殊メイクをした同一人物だと気がつきました。
やっぱりミッキーでしたね。


なんだかいろいろと手の込んだ事件でしたけど、
それでどうした?って気分だなー。
ま、『それが人生』なのね


パパラッチを退治しちゃうロビンス先生、カッコよかったー。



■CSI:NY3(#23:切り札)

マック、査問会の途中で席立っちゃったけど、大丈夫なの?
気持ちはわかるけど、ドンくんが心配してるように、余計に立場が悪くなるのでは?

その後のステラたちの証言もマックをかばってるはずなのに、
どんどん不利になっていくんですけど・・・。

マックは以前逮捕したトゥルビー刑事に面会します。
トゥルビー刑事がドブソンの最初の事件の使われなかった証拠があると教えてくれました。

トゥルビー刑事がベルトを取り上げるのを忘れ、ドブソンが自殺しようとしたんですね。
それをジェラードが隠蔽したことがわかり、マックはそれをネタにシンクレアたちに逆襲。

この勝負、マックの勝利に終りました。
マックもズル賢くなったものです。(褒めてます)


さて、今回の事件は。

トイレのコンドーム自販機に打ちつけられた死体。

は?容疑者、ジョン・マッケンロー?
テニスの?本物?

マッケンローが現場で目撃されてるけど、アリバイはあり。
現場の血痕はマッケンローのものだったけれど、以前献血したことがある。

犯人が献血したマッケンローの血を買ったんですね。

犯人はマッケンローのそっくりさんでした。(本人だけど)
マッケンローが、本人とそっくりさんの犯人と1人2役やるとはね。


次回のシーズン最終回はまた大変そうです。



■クリミナル・マインド2 FBI行動分析課(#23:史上最強の敵−再び−)

ギデオンはデートの待ち合わせに遅れてる、
ホッチはBAUの査定に頭を悩ませてる、
そんな時、あのフランクが戻ってきて、ギデオンの彼女のサラが被害者に!?

現場はギデオンの部屋で、ギデオンはフランクを追ったのか、姿を消してしまいました。
サラの捜査にBAUは関われないので、独自にフランクを捜査するしかない。


何があったのかわからないけど、フランクはジェーンと離れてしまったんですね。
フランクはジェーンと引き換えに、また殺人を。
しかも、今度の標的はギデオンが今までに助けた人?
ちょっと、やめてよ〜。せっかく助かったのに。

次の被害者は、エルが撃たれた時の事件で監禁されて助かった女の子でしたね。
そして、次にさらわれたのは、森で殺害されそうになった女の子トレイシー。


プロファイルから、フランクに影響与えていたのは娼婦だった母親とわかりました。
フランクはジェーンに母親の影を見ていたんですね。

フランクが駅に現れました。
トレイシーの居場所を聞き出せないと、撃つことも出来ない。

結局、フランクとジェーンは一緒に電車に飛び込んでしまいました・・・。
う〜ん・・・、こうなるしないかな。


トレイシーはフランクの母親のアパートで発見。
助かってよかったね。


トレイシーからのお礼の電話をもらったギデオンでしたが、
その後、被害者のファイルを整理するギデオンがなんとも切なかったです。


さて、BAU。
確かにこのシーズンはエル、モーガン、スペンサーくんと、問題行動が多かった。
でも、ホッチはいいリーダーだし、このチームはいいチームだよね。
みんなのことを語るホッチには愛情を感じられてよかったのに。

ホッチの今後が心配です。
エミリーもいい人だけど、野心もありそうだしなー。


クリミナル・マインドは怖い事件が多くて、時々やんなっちゃうけど、面白いんだよね。
BAUメンバーの人となりもだいぶわかって、ドラマに深みも増してきたしね。
第3シーズンが楽しみです。



■ダメージ(第11話:弁護士のプライド)

エレンをクビしたパティですが、
エレンがムーアとフロビシャーが繋がっていたことを突き止めたことを知ると、
あっさり手のひらを返してきました。

それでも、戻ってくれとは言わず、戻ってもいい、でしたけど。
エレンは事務所には戻らないけど、協力はすると。

ムーアが和解させたかったわけがわかったよ。
なるほど、自分自身の保身のためだったのか。
自分に火の粉が降りかかる前に、和解であっさり事件を片付けたかったのね。

エレンはムーアにあって、手を組もうと持ちかけますが、
ムーアはフロビシャーではなく、べつの男を差し出すと。

フロビシャーのほうも、ムーアが自分を裏切ってるのを知ります。

エレンがムーアとの約束の場所に向かうと、ムーアはすでに殺害されてました。
(早いなー、でも誰が?)
ムーアが売ろうとしてたのはフィスクだったんですね。


デービットが家に戻ると、見知らぬ男が部屋にいました。
なんだろう、盗聴器でもしかけた?


さて、今回はフィスクですね。

すっかり元気のなくなったフィスクは、グレッグとの思い出が走馬灯のように・・・・。

フィスクは弁護士の能力を疑問視され、落ち込んでいる時に、
パティからグレッグとの関係を突きつけられ、法廷で負けろと。(こりゃ完全に脅しだね)


パティは裁判のあと、フィスクを自分の事務所に雇うとまでいいます。
1度はそれを受け入れたように見えたフィスクでしたが、パティの部屋で自殺。

パティの部屋で、っていうのが最後のフィスクの抵抗だったのかな?

パティの靴の血痕は、デービットのじゃなくてフィスクのだったんですね。

グレッグからの手紙には何が書かれていたんでしょうか。
テープを残したことかな?


ライラは相変わらず不気味ですね。

エレンが部屋に戻ってきた時、誰かいたよね?
ライラかな?
そのあとすぐに出て行ってしまったようだけど。

もしかして、デービット殺害はライラ?


グレッグが残したテープを持って、ケイティは何をするつもりでしょうか?

登場人物も減ってきて、ようやく真相が明らかになりそうですね。



■HEROES/ヒーローズ(第8話:0時7分前)

アイザックはイーデンに連れて行かれちゃってたんですね。


初登場のウェイトレスさんは誰かな?
この人も能力者みたいですね。
読んだものは何でも覚えちゃう。(いい能力だな)
客の中に、ヒロとアンドウ以外にも、また別の能力者もいるようですが。

ヒロと仲良くなったそのウェイトレスさん、殺害されちゃった。
店にいた能力者はサイラーだったの?

ヒロは彼女を救えるのか。
戻ってこないけど、どこ行っちゃったの?


マットはテッドが首筋に同じ傷跡があるに気がついて。
同様な経験をしてる事も知りました。
そして、デットは放射線男になってしまって、マットは心が読めるようになった。
そのハイチ人は何者?


クレアのお父さん、製紙会社で働いてるんですね。
そこにアイザックも匿われていました。
クレアのお父さんがアイザックを連れてきたのは、クレアを救うためだったんですね。
薬で再び絵を描いたアイザック。
クレアをサイラーから守れるでしょうか?


モヒンダーは、不思議な夢を見て。
NYに戻ってくるのかな。




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