| 2008年06月15日(日) |
『DSGS2nd』プレイ日記(6)クリス・針谷編 |
◆◇◆ときめきメモリアルGirl's Side 2nd Seasonプレイニッキ6クリス・針谷編◆◇◆
※ネタバレしてます。未プレイの方はご注意ください。
さて今回は、 クリスくんと事故ちゅーをして、 事故ちゅーED(告白ED2)、2人目ED(告白ED3)、親友告白ED、親友EDを見ます。
同時攻略はハリーで、ハリーは通常ED(告白ED1)を。
さすがに慣れてきたというか、飽きてきたので、かなり手抜きプレイになってきました。 洋服は、浴衣と水着とドレスと晴れ着しか買わず(だって着替えるの面倒)、 バレンタインはチョコを作るどころか買いもしませんわ。 (チョコ渡さないとEDが迎えられないわけじゃないしね)
クリスくんは美術部イベントを見てなかったので、それを見るために美術部入部。 野球部と違って、練習も試合もないから楽ですね。
氷上くんを出さないようにすると、赤点コースなのがなんとなくつらいわー。
クリスくんとハリー、ふたりともほぼときめき状態のデータを作っておいて、 それぞれのルートに進みます。
クリスくんの事故ちゅーED、ハリーの通常ED、クリスくんの2人目EDを順調に見て、 続いて、親友ルート。
親友告白EDを狙います。
クリスくんは親友に最適・・・・というか、ちゃんと相談にのってくれるんですね。 やっぱりこの人、大人だわ。
ですが、そんなクリスくんもだんだん様子が変わってきて、
クリス「もし・・・もしもやけど・・・ 。 あー・・・ゴメン。なんでもない。 ・・・また、連絡してや? 話、聞くから」
と、だんだん辛そうになってきました。
もし・・・何を言おうとしたの? 「もし、ボクが好きって言ったらどうする?」とか?
クリスくんに恋してるか?と聞いたら、してると答えました。 その恋、上手く行きそう?訊ねると、
クリス「・・・キミが、協力してくれたら」
か。 確かにそうだよね。
男女の友情は成り立つんだねと言えば、
クリス「ん・・・・そやね」
と寂しそうに。
クリスくんは、デイジーのことを考えて、 自分の気持ちをかなり押さえ込んでるのがわかりますね。
親友告白EDを狙っていたんですが、 天地くんの爆弾が爆発しちゃったら、ハリーの親密度が落ちちゃったので、親友EDに変更。 なるほど、こういう手もあるのか。
親友EDです。
クリスくんはデイジーが振られてしまっても、わりと冷静な気がしたんですが、 これはこのあと離れてしまうのが最初から判っているからなのかな。
親友になった時点でデイジーのことはあきらていたのかなと。
クリス「離れていても、ボクはキミのそばにいる」
っていうのが、やっぱり友人として、デイジーを見守っていこうとしてるんだなと感じました。
今度は天地くんの爆弾を爆発させないようにして親友告白ED。
海岸でデイジーに会えてしまったから、もう自分を偽るのをやめたクリスくん。
クリス「約束、破らせてや。 もう、相談にはのりたない。 君のことが好きやねん。 友達ではおれへん」
うん、そうでしょうね。 ずいぶん、押さえ込んでいたのわかりましたもの。
クリス「ボクの彼女になってください」
ハイって答えたら、
「I Know.」
だって。 安堵と照れが交ざってるような感じで可愛いわ、クリスくん。
この告白、いつもの明るいテンションは全然なくて、 海岸に現れた時、 まるで「会えないほうがよかった。あきらめついたのに」と言ってるようにも聞えたんですが、 静かなトーンで話すクリスくんに、逆に切実で強い想いがこめられてる気がしました。
クリスくんはどのルートでも結構切ないんだよね。 可愛いのに。 つきあったら、絶対幸せになれると思うよ。 未来はしゃっちょ夫人だしね。
これで、ハリーとクリスくんは全ED終了です。
次は真咲先輩で。
|