■パンドラ(最終回)
WOWOW初の連続ドラマ「パンドラ」が最終回を迎えました。
久々の見ごたえのあるドラマで面白かったです。
全8話というのも、シリアスなドラマだったので、 緊張感を維持するのにも、ちょうど良かったですね。
最初の目的から徐々にそれていく人、 初めから終わりまで、私利私欲に生きる人、 途中で間違いに気がつく人、 さまざま人間がいて、興味深かったですね。
大田黒先生(國村準)の腹黒っぷりは見事でした。 あのゆるぎない黒さには参りました。
朋田理事長(平田満)しぶとさもある意味あっぱれだったし、 厚生労働大臣の秘書の沼部(相島一之)の最後の終わらせ方には言葉がなかった。
夢の新薬になるはずのパンドラ。 人の運命を狂わせただけで、束の間の夢になってしまったのかと思ったけれど、 パンドラの箱の中に最後に残ったのは『希望』・・・・でいいんだよね。
■篤姫
面白いんですけど。 実は一番楽しみしていたりして。
時々、大河にしてはコミカルな演出がされたりして、 飽きずに観続けられてます。
大奥って、フジでやっていた「大奥」は観たことなくて、 よしながふみさんの「大奥」・・・・・は、さすがに参考にならんだろうと あまり知識がないんだけど。 怖いですね、女だけの世界って。
■ラスト・フレンズ
観るつもりはなくて、たまたまチラッと観てしまってからは、 先が気になるようになってしまいました。
そうすけさん、怖いよー。 錦戸くんをドラマじゃない番組で観ても怖いんですけど。
るかちゃんはカミングアウトしましたね。 しても大丈夫そうだと思っていたけど。 自分だったら、できるかどうか・・・・。 隠し通そうとするかも。
■三谷さんだらけその2。
TV付けると三谷さんが出てるといっていいほど、出てますね。 何で観たか忘れちゃったよ。
「おしゃれイズム」はいいとしても、 その後の「ガキの使い」はすごいことになってました。
終った後に「新堂本兄弟」に回したら、光一くんのキレイなこと。 いやいや、比べるもんじゃないけれど。
青のりかぶった三谷さんはすごいものが。(笑いましたけど) あれで、映画の宣伝になったの?
光一くんはなんだかすごい楽しそうでしたね。 グラビアポーズ。
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