セシルの日記

2008年06月02日(月) パンドラ(最終回)

■パンドラ(最終回)

WOWOW初の連続ドラマ「パンドラ」が最終回を迎えました。

久々の見ごたえのあるドラマで面白かったです。

全8話というのも、シリアスなドラマだったので、
緊張感を維持するのにも、ちょうど良かったですね。


最初の目的から徐々にそれていく人、
初めから終わりまで、私利私欲に生きる人、
途中で間違いに気がつく人、
さまざま人間がいて、興味深かったですね。

大田黒先生(國村準)の腹黒っぷりは見事でした。
あのゆるぎない黒さには参りました。

朋田理事長(平田満)しぶとさもある意味あっぱれだったし、
厚生労働大臣の秘書の沼部(相島一之)の最後の終わらせ方には言葉がなかった。


夢の新薬になるはずのパンドラ。
人の運命を狂わせただけで、束の間の夢になってしまったのかと思ったけれど、
パンドラの箱の中に最後に残ったのは『希望』・・・・でいいんだよね。



■篤姫

面白いんですけど。
実は一番楽しみしていたりして。

時々、大河にしてはコミカルな演出がされたりして、
飽きずに観続けられてます。

大奥って、フジでやっていた「大奥」は観たことなくて、
よしながふみさんの「大奥」・・・・・は、さすがに参考にならんだろうと
あまり知識がないんだけど。
怖いですね、女だけの世界って。



■ラスト・フレンズ

観るつもりはなくて、たまたまチラッと観てしまってからは、
先が気になるようになってしまいました。

そうすけさん、怖いよー。
錦戸くんをドラマじゃない番組で観ても怖いんですけど。

るかちゃんはカミングアウトしましたね。
しても大丈夫そうだと思っていたけど。
自分だったら、できるかどうか・・・・。
隠し通そうとするかも。



■三谷さんだらけその2。

TV付けると三谷さんが出てるといっていいほど、出てますね。
何で観たか忘れちゃったよ。

「おしゃれイズム」はいいとしても、
その後の「ガキの使い」はすごいことになってました。

終った後に「新堂本兄弟」に回したら、光一くんのキレイなこと。
いやいや、比べるもんじゃないけれど。

青のりかぶった三谷さんはすごいものが。(笑いましたけど)
あれで、映画の宣伝になったの?

光一くんはなんだかすごい楽しそうでしたね。
グラビアポーズ。


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