セシルの日記

2008年05月04日(日) 先週のアニメ

■今日からマ王!第3シリーズ(第5話:ライラの結婚)

結婚が決まったというのになんだか憂鬱そうなライラ。
じゃあ、相手は国王のアントワーヌじゃないのか・・・・と思ったら、アントワーヌじゃない。
王女になるのは気が進まないのか、それともほかになにか?


その結婚式に招待されたユーリ。
ギュンターをお留守番にみんなで出かけます。

あれ?やっぱりこの結婚はあまりおめでたくないの?
様子がおかしいと思ったら、国宝である大地の剣が盗まれて、
それがないと結婚の儀が行えないと。
そりゃ、大変。


ライラの憂鬱の原因。
この国は結婚して城に入ると、もう家族には会えなくなるしきたりがあると。
ケンカしても「ワタシ、実家に帰らせていだたきますっ」ってことは出来ないのね。


ユーリたちは、大地の剣探し。

コンラッドの前に現れた黒い怪しい男。
声が佐々木望さんなんだけど・・・・。(大賢者さまじゃなくて?)
ま、アントワーヌだって、ライアンだけど。

盗賊団の正体は判らずじまいでしたけど、大地の剣は取り戻せました。


では、いよいよ結婚の儀です。

アントワーヌは大地の剣を振りかざし・・・、剣を折ってしまいました。

これは古いしきたりを棄てて、新しい国を、ということですね。

アントワーヌも王らしくなりましたね。


さてさて、気になるのは大賢者さまの声をした黒い男なんですが、
エンディングでも「謎の男」でした。
別キャラだよね、ムラケンが実在してるんだから。
そこんとこ、どうなのよ?ムラケン〜。
あんた、絶対何か知ってるでしょ?




■図書館戦争(状況〇四 図書司令官ヲ奪回セヨ)

小田原攻防戦は終結したものの、葬儀に出席していた稲峰指令が襲われてしまいます。

会場を爆破すると言われれば、応じないわけにも行きませんね。

とっさの判断で自分も同行させろと要求し、指令と郁は犯人に拉致。


ああ、堂上教官たら、辛そうですね。


犯人から、連絡が入りました。
指令と郁の無事を確認させろという図書館側の要求に、郁が電話口に。

電話に出た郁は、こともあろうに、柴崎にレストランの予約を取り消すように伝言。
あっけにとられるみんな。(でも、実はこれには・・・・)


犯人側の要求は、人質と引き換えに小田原で回収した資料の破棄。
約束の時間までに、居場所を見つけ出し、指令と郁を奪還ですね。

さっきの郁からの伝言。
ちゃんとヒントをみんなに伝えようとしてました。


ホントに辛そうな堂上教官がたまりませんです。
自分の側に置いておいたら、こんなことには・・・とでも、思ってるのかな。


郁も頑張ってますが、稲嶺指令も負けてません。
指令の義足には発信機がしこまれてました。(あれ?これがあったら、郁のヒントいらない?)
郁のヒントで大まかな場所がわかり、義足の発信機で特定できたということかな?


玄田隊長は堂上教官に任務を一任。
もう、隊長たら、やることが憎いねー。
堂上教官に郁を救出させてやろうと思っている・・・んだよね。



「後生だから無事でいろ」

もう愛の告白にしか聞えない。


配置につく堂上たち。
堂上教官が助けに来てくれたことに郁も気がつきます。
あの指はカウント3ってことかな。

はい、あっちゅう間に救出成功。(なんだ、もっと盛り上がるかと思ったのに)


堂上教官も安堵感を隠しつつ(たぶん)、郁を認める発言を。
郁は・・・・相変わらずな反応ですが。

堂上教官たら、もう、そっけないんだからー。(堂上教官らしいけど)


郁は手塚に、はっきりとお付き合いのお断りを告げます。
まあね、ここに恋愛感情はないしね。
そもそも、手塚が間違ってるから。


次回は郁の両親が職場見学に。
さて、バレてしまうのでしょうか




そうそう、残念なお知らせをゲットしてしまいました。

DVDの3巻に、小牧教官と毬江ちゃんの物語「恋ノ障害」が収録されるんだそうですが、
これTV未放映なんですって!
ここまで小牧教官の出番が少ないので、この話をすごく楽しみにしてたのにー。
DVD買わないのにー。ぶー。




■xxxHOLiC◆継(第5話:由縁 コハネ)

体が弱い男子は女の子の格好をさせると丈夫になる。
そんな話聞いたことありますね。

四月一日くんが意気揚々とその話をしても、百目鬼くんは全く動じません。(だと思ったよ)
四月一日くん、惨敗。


四月一日くんは、侑子さんに「ひまわりちゃんの何処が好き?」と訊ねられます。
「ほんとにそう?」と何度も繰り返す侑子さんに戸惑う四月一日くん。
なんだか意味深ですね。


桜の下で出逢った少女。
何者でしょうか?
かばってるようで、お母さん、怯えてるし。


その少女に四月一日くんは「なにもわからないわけじゃないよね」と言われます。

ひまわりちゃんが言うにはその少女は霊能師だと。
何か通じるものはありそうなふたりですよね。


百目鬼くんのお弁当は、毎日四月一日くんが作ることになったんだっけ?
当たり前のように食べてますが。

四月一日くんが右目で見たものは百目鬼くんにも見える。
半分こにしたんだもんね。
でも、すべてが見えるわけではなく、四月一日くんの感情の揺れに左右されるそうです。
てことは、何か事件が起こるときに見えるってワケね。(よく出来てるわ)

どう考えてもひまわりちゃんより百目鬼くんがお似合い。


桜についてる霊。
霊がいなくなると桜は枯れてしまうんですね。

四月一日くんが考えた自分に出来ること。
桜についてる霊に居場所を与えてあげたんですね。
優しいんだよね四月一日くんは。

いいことしたわりには、なにか塞ぎこんでる四月一日くん。
小羽ちゃんが名前を呼ばれたのは久しぶりと聞いて、それを気にしていたのか。
名前って大事だもんね。


子供には節制させて、自分は贅沢品を買いあさってる母親。

なんだろう。
ただ子供の力を利用しているというだけでなく、怖れてるんですよね。
恐れと子供に対する愛情が混ざり合って、
ゆがんだ方向に行ってしまってるのかな・・・とも思うんですが。
子供にしてみれば、そんなの単なる言い訳にしかならないのだけど。








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