セシルの日記

2008年05月01日(木) 『学園祭の王子様』プレイ日記(11)宍戸・佐伯編

◆◇◆学プリプレイニッキ11・宍戸・佐伯編◆◇◆









※ネタバレしてます。未プレイの方はご注意ください。









◇◆宍戸亮編◆◇

宍戸先輩と話そうとしてたら、長太郎くんにもってかれた。
仲良しなんだよね。


倉庫の備品も把握してる主人公を見て、宍戸先輩の好感度UP〜。


宍戸先輩、影でウェイターの練習してました。
そうか、この人は努力の人でしたっけ。
そして、手伝ってくれる主人公にまたまた好感度UP〜。
だからさ、このカフェのメニューおかしいって!(いくら、ゴージャスだからって)


チーズサンドが好きだという宍戸先輩に手作りのチーズサンドを差し入れ。
盛大にお褒めいただきました。


1回目のデートは映画。

映画がイマイチだったので、カラオケで発散します。
スッキリしたあとは、宍戸先輩がよく行くというビリヤード場。
ビリヤードが趣味なんだっけ。

特にどうということもなく、普通のデートですね。


名前呼びイベントはそこに行き着く過程が面白かったです。

宍戸先輩が長太郎くんを呼ぶときに愛があると言われ、
宍戸先輩が言うには、それは名前で呼んでいるからだ、それなら、お前も名前で呼ぶと。
どちらかっていうと、長太郎くんが宍戸さんを好きみたいだよね。
ま、何でもいいけど。


2回目のデートは動物園。
パンダ見たりコアラ見たり楽しいデート。

宍戸先輩とのデートは気負わなくて済んで楽だなぁ。



社交ダンスは踊らずお話へ。

運営委員をよく頑張っていたと褒めてもらったあと、

宍戸「俺は・・・そんなお前の頑張ってる姿を・・・・これからも見ていたい

ほうほう、そうきましたか。

宍戸「お前が俺の側にいてくれたら・・・・俺はもっともっと頑張れると思う

努力の人、だもんね。

宍戸「だから・・・だから・・・・静・・・。俺と・・・・付き合ってくれ

わー、男らしい告白だな。



エンディング。

テニスのレッスンか。

運動好きな子がいいって言ってましたね。

宍戸「それじゃー、・・・今からこのボールの俺の気持ちを込める

打つのかと思ったら、手渡しなのね。
わかるけど、あえて口で言わせる主人公。(やるね、この子)

宍戸「わかったって!・・・・好きだぜ、静

うふふふふ。
そうだよね、たまには言ってもらわないとね。



まさにこの主人光は宍戸さんのタイプであろう子でしたね。
そりゃ、好きになるわ。

そして、その宍戸さんもさばさばしてて、男っぽくて、素敵でした。
ちょっと面白味には欠けるけど、すごく誠実な人かも。





◇◆佐伯虎次郎編◆◇

サエさんは好きです。カッコいいし、優しいしね。


佐伯先輩のテニスレッスン。

サエさんがテニスコーチだったら、大変でしょうね。女の子でいっぱいで。


佐伯先輩のテニスレッスン2。

肩の位置は・・・」なんて手が触れた日には、もうフォームどころじゃないですが。
しかも「いい香りがしたんで、ちょっとドキドキしちゃったよ」なんて。
天然なのか、わかって言ってるのか。


熱中症で倒れた主人公。
佐伯先輩に運ばれちゃった。(ラッキー、なんて)

サエさんて照れないよね。
何言っても、「そう?ありがとう」って言われそう。


1回目のデートは遊園地。
会ってすぐ服装褒められたのは初めてかな。
さすがサエさん。

ソツのないデートでした。


うっ、サエさんに女の影が。
それは追求しないと。

あの人誰ですか?

佐伯「もしかして・・・気にしてるのかい?

はいっ。

佐伯「へぇ・・・どうして?

どうして?って・・・・。
と、ともかく、誰ですかっ?

佐伯「俺の姉さんだよ

あ、そう?
なんだ、早く言ってよ。

佐伯「嬉しいな。俺のこと、気にしてくれてたんだ

なんか、嘘っぽいのよね、サエさんて。


サエ先輩って呼んでいいって許可貰いました。
虎次郎先輩でもいいの?
サエさんて、虎次郎っていうんだっけ?


2回目のデートは・・・・ナイショ?(海じゃないの?)

佐伯「今日はちょっと遠いけど、海まで行こうと思うんだ

やっぱり、海か。六角だもんね。

釣り・・・ですか。

岩場で体勢を崩した主人公。サエ先輩に心配させてしまいました。

佐伯「ほら、俺の手をしっかり握って・・・いいね?

別にこれを狙ってたわけではなくってよ。

佐伯「もしも、の話だけど・・・・

なんでしょう?

佐伯「キミの好きな人が、他の女の子と楽しそうにしゃべっていたら・・・・キミはどう思う?

嫌だと思う。

佐伯「自分だけを見てほしい?

ほしい。

その後、サエ先輩は何も言ってくれませんでした。
続きは学園祭でね。

佐伯「もう少しだけここにいよう。
 せめて、あの夕日が沈むまで


まあ、素敵。
サエさんはこういうセリフが似合いますね。


サエさんには好きな人がいるらしいと思い込んでる主人公。(自分のことなんですが)
樹っちゃんに「しっかり捕まえとけ」と激励されました。

そのアドバイスを受け、主人公頑張りました。
はぐれるといけないから手を繋ぎたい」と。
え?あ、ああ。もちろんいいよ」と、サエさんも。

佐伯「うん、そう。そやってしっかりつかんで放さないで欲しいな

サエさんこそ、しっかり握ってて欲しいけど。


社交ダンスは・・・、

佐伯「どう?一緒に踊らない?

そう誘われてしまったら、踊らないわけにはいかないね。

佐伯「大丈夫。俺がちゃんとリードしてあげるから

ふふふ。

あ、ホントに教えてくれてます。

佐伯「そう、そうやって俺のことだけ考えて欲しい

どさくさに紛れてサエさんたら何言ってるの?

佐伯「・・・ひとつだけ、聞いていいかな?
 キミは俺のこと、どう思ってる?


もう〜、その聞き方ずるくない?
好きだけど。

佐伯「あ、待って!
 ・・・・やっぱりこういうやり方は卑怯だったね


そうでしょう?

佐伯「好きだ

ふふふ。

佐伯「俺は、キミが、好きだ。
 キミは・・・・どうなのかな?その・・・・俺のこと・・・


そりゃ、もう。

佐伯「これからもずっと、俺のとなりにいてくれるかな?

よろこんで。



エンディング。

おおっ、肩抱かれてますな。

ふたりで夕日を眺めてます。

佐伯「あの時(2回目のデートの海ね)・・・俺が何を言いたかったか、今ならわかるよね

言わずもがな、ですね。

佐伯「キミには、俺だけを見ていてほしい。俺も、キミだけを見ているから

うれしいけれど、モテるサエさんが少し心配な主人公。

佐伯「大丈夫、俺の目には、キミしか映ってないから。ほら、よく見てごらん

見詰め合ったら、もうここは、キスしかないよね・・・って、邪魔が入るのはお約束。

樹「・・・・そういうのは、部活が終ってからにして欲しいのね

部活中だったのか・・・・。





いいですね〜、サエさんは。ホントにつきあいたいわ。

甘い言葉が自然に出てくる人ですね。
だから、もっと甘くてもよかったな。

つきあう前も後も態度が余り変わらないのよね、サエさんは。
いつもすごく余裕があって。
このひと、ちょっとあせらせてみたいですね。










◇クリアまであと14人!
桃城赤澤太一日吉黒羽真田大石神尾裕太亜久津
 向日天根丸井河村伊武観月千石宍戸佐伯:切原:リョーマ
 跡部:柳:菊丸:芥川:仁王:乾:忍足:海堂:鳳:柳生:不二:手塚]


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