セシルの日記

2008年04月21日(月) 先週のアニメ

■今日からマ王!第3シリーズ(第3話:マ王の決意)

婚約破棄したヴォルフラム。
その真意はなんでしょうか?

で、どこ行っちゃったの?


ヴォルフラムが向かった先は伯父さん、ヴァルトラーナのところ。
ヴォルフラムを魔王にしたいヴァルトラーナは反ユーリ派なんですね。
なるほど、これは板ばさみだわ。


ユーリはヴァルトラーナと直接対決をして、ヴォルフラムを奪い返す決意です。

魔王としての資質に疑問があるというヴァルトラーナは、
眞魔国のために、異世界(要は地球での生活ね)を棄てられるかと問う。
覚悟はあるというユーリに、ヴォルフラムが決闘を申し込み・・・。

おっ、ヴォルフラム、本気ですね。

とまどうユーリに対し、技を繰り出しますが、
そこでユーリは魔王モード発動。

ユーリに戦う気はないのに、ユーリの魔王としての質が自身を守った・・ということかしら。
ヴォルフラムに反撃しながら、ヴォルフラムの意を汲んで、
魔力を自分の中に押さえ込んで、ヴォルフラムを守ったユーリ。

これを見たら、ヴァルトラーナもユーリを認めざるを得ないか。


再び十貴族会議が召集されて、これで問題なくユーリの魔王就任決定ですね。


ところで、眞王、なにやってんすか?
そんなちっちゃい姿で。


ユーリとヴォルフラムもと婚約破棄の破棄で、婚約再成立?


これで、魔王就任騒動は終結ですね。
ここからがスタートって感じかな。


もっと笑いが多くてもいいなー。
マ王はなにも考えずに観たいアニメなんだもん。



■図書館戦争(状況〇二 図書特殊部隊[ライブラリータスクフォース])

図書特殊部隊に配属になった郁。
手塚も初登場ですね。

この手塚、郁がタスクフォースに配属になったのが気に入らない様子。
確かに、体力以外取り得がなさそうに見えますからね。

なんでも人一倍出来る手塚ですが、高いところだけはちょっと苦手のようです。


まずは野戦訓練ですね。

なぜ、野戦訓練なんてするのかと問う郁に、「気分だ」と答える玄田隊長はかなり好き。


出ました!クマパーンチ。

面白いわ〜、クマ殺し。
原作でも、マンガでも、そしてアニメでもやっぱり笑ってしまった。


タスクフォースはかなりエリートな部隊なので、一般の図書業務もこなさなくてはなりません。

郁にとっては苦手分野です。
みんなの足をひっぱり、手塚との差もみせつけられる始末。

手塚の「無能なくせに努力もしない馬鹿は迷惑だ」は、
小牧教官を上回る正論なんですが、
やっぱりキツイよ、手塚。

小牧教官の「正しければ何を言ってもいいわけじゃない」というのは、その通りだと思う。


反省した郁。
柴崎に手伝ってもらって猛勉強です。

ようやく仕事に慣れてきて、所在不明図書が多いのにも気がつきました。

それを不自然と考えた柴崎は、ますます疑いを濃くします。

ここで事件発生。
柴崎は、良化特務機関が展開してるのを知り、所在不明図書との関連に気づきます。

柴崎を信用している郁は、命令に反して、所在不明図書がある館長室へ。

うわ〜、銃撃戦だ。


図書を追って、屋上に回った郁と手塚。
図書は屋上から下へ投げられてしまい、手塚の援護で屋上から飛び降りる郁。

この郁の行動力には、手塚も思うものがあったはず。
高いところが苦手なことも気づかれていたしね。

カッコよく飛び降りた郁ですが、飛び降りたあとのことは考えてなかった・・・・。(これもまた郁なのよね)

走り出そうとしたところへ。
いいタイミングで止めに入る堂上教官。(きゃー、カッコいい〜)

当然怒られるんですが、
「頼むから・・・」って、いいわー。
ものすごく心配してるのが伝わりますねー。

この飴とムチ攻撃にやられるわ。


郁の活躍を見た手塚は郁に

「俺と・・・付き合わないか?」

と提案。

提案だっていうのが、手塚なんだよね。
付き合うのが、郁を知るのに手っ取り早い方法だと考えたのでしょうか。

これを聞いた堂上教官の顔が早くみたいです。


かなりハイペースですが、押さえるところは押さえているかな。
もっとじっくり観たい気もしますが・・・。



■xxxHOLiC◆継(第3話:朋分 ハンブン)

座敷童を救いにあちらの世界にやってきた四月一日くん。
くだ狐が結界を破り、座敷童が囚われている中へ。

そういえば、誰に捕まっちゃったんだっけ?


百目鬼くんには侑子さんの店は、ただの空き地にしか見えてないっていうのは、面白いねー。
なるほどね、それじゃ入れるはずないわ。


座敷童を捕らえていたのは、
四月一日くんの右目を奪った蜘蛛の親玉、女郎蜘蛛。

座敷童が女郎蜘蛛にところに四月一日くんの目を返してもらいに来たのね。
目の話とこういう風に繋がっていたんだ。


くだ狐、役に立つなー。四月一日くんが大好きなんだもんね。

四月一日くんは自分の目より座敷童を優先します。
ああ、もうっ、ムカつくくらいいいヤツ。


ここでまた1話目の、
「自分を犠牲にして人を助けることが、相手をどんなに傷付けるか」
ってことになるんだよね。
ムズカシイわ〜。


座敷童は助けたけど、
目も取り戻さないと、またみんなが傷つくのでは?
と思ったんだけど、取り戻せなかったね。

でもまた、百目鬼くんも自分の目(の半分)を犠牲にして、四月一日くんに。
ああ、またこいつもいやになるほどいいヤツで。



■狂乱家族日記(NEW)

なんか・・・ついていかれへん・・・。



■純情ロマンチカ(NEW)

タイトルは聞いたことあるな・・・と思ったら、BLでしたね。

おっと。これはひとりで観るべきだった。(ちょっとあせった)


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