セシルの日記

2008年04月16日(水) 先週のアニメ

■今日からマ王!第3シリーズ(第2話:マ王の条件)

前シリーズで眞王は消えたと思ったら、残っていたんだよねー。(結構しぶとい)
気づいているのはウルリーケとムラケンだけ?


さて、ユーリは砂熊と対決中。(もしくは、砂熊たたき中)

あらー、ライアン、久しぶり〜。
まさか出てくるとは思いませんでした。(というか、存在忘れてた)

その後は、習字に野球に・・・これは儀式か?


ヴォルフラムが魔王に指名されたのは、ユーリが一度地球に戻ったためだったのか。

ヴォルフラムの叔父さん、小山さんだー。

コンラッドは新しい魔王は必要ないと言うけれど、
ユーリが魔王になる気はないなら、コンラッドが抱えて逃げてくれる?
(やりかねない・・・というか、やってほしい)


さあ、どうするの?ユーリ?


眞王廟に怪しい影発見。
あら、やっぱり眞王か。

魔王としての自信はないけど、みんなが好きで、やりたいことがあるというユーリは、
魔王として生きていくと宣言!(うん、えらいえらい)


前回からの不穏な動きは、魔王就任にまつわることだったのかな?
でも、ヴォルフラム(とその叔父さん?)は他にもなにかありそう・・・。


婚約解消も寂しいけれど、ヴォルフラムはいったいどこへ?
なにをするつもり?


キャストに緑川さんの名前がありましたけど、誰だった?
十貴族の誰かかな?



■図書館戦争(状況〇一 我ガ王子様ハ図書隊ニアリ)

郁の王子様登場シーンからスタートですね。
さすがに声を出せないか。(出したら誰かわかっちゃうもんね)


画は綺麗ですね。
郁たち女の子も可愛いし、堂上教官も小牧教官もカッコいい。
石田さんの小牧教官はやっぱりピッタリだわ。


堂上教官の下で、訓練に明け暮れる郁。

厳しい堂上に不満を漏らす郁ですが、
スポーツと訓練の違いを身をもって知ります。
そして、堂上の懐の深さと優しさ・・・・までは、まだわかってないかな。

書店で、検閲をおこなうメディア良化隊に対し、権限もないのに突っ走る郁に、
正義の味方よろしく颯爽と登場する堂上教官(と他2名)。
いやー、カッコいいですねー、堂上教官。(でも、やっぱりケンカ)

そんな郁ですが、なんと図書特殊部隊(タスクフォース)に任命。

と、1話目はここまで。


郁と堂上のやりとりもり楽しいし、
アニメならではの演出がされてて面白いけど、
コミックスのほうがテンポがいいかな。
細部は結構はしょられてるのも残念ですね。

う〜ん・・・、「王子様」という言葉に堂上教官が平然としてるのが、ちょい不満。
ちょっとしたワタシの好きなシーンがさらっとスルーされちゃってる気もします。

とはいえ、面白いことは面白いですが・・・。


原作として、4部作の内、3冊が上がってました。
「図書館革命」までは描かれないのね。
それも残念ですが、1クールだもんね。仕方ないかな。



■xxxHOLiC◆継(第2話:左眸 ヒダリメ)

文献を紐解いて、四月一日くんの目を治そうとする百目鬼くん。
そんな百目鬼くんに四月一日くんはお弁当。
文句言いつつも仲良しだねぇ。


百目鬼くんのお祖父さんの書に目を取り戻す方法を発見します。
ですが、ひまわりちゃんの本の文字が動き出して、文字を食べだしてしまい・・・。(蟲師みたい)

都合よく現れた侑子さんがお札を使って、そのアヤカシを閉じ込めてくれましけど、
肝心なところの文字、食べられちゃったの?
四月一日くんはそれよりひまわりちゃんの本のほうが心配か。


時折、四月一日くんの右目に映るものはなんだろう?


まだ右目も戻ってないのに、座敷童を助けに行くことになった四月一日くん。
目は戻らないのかなぁ。


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