| 2008年04月07日(月) |
神霊狩/GHOST HOUND(最終話) |
■神霊狩/GHOST HOUND(第22話)
道男、ダムに捨てられたバイオイド持ってきてしまいました。 決して、可愛いものには見えないけれど・・・。
台風が近づいてます。 それが余計に不安を煽りますね。
さあ、本当に龍神が降りるのか? そして、太郎は都を救えるか!?
太郎がお姉ちゃんに会えなかったのは理由がある、か。 何だろう、その理由って。
中嶋は道男と何か企んでますね。 鈴木はマスコミを呼んで、騒ぎを起こし、 太郎は巫女のカッコをしてスタンバイ。(巫女の太郎、可愛いじゃないの)
山の上でもなにやら人が大勢・・。 ただの人ではなさそうですが・・・・。
研究所に残っていたバイオイドが暴走し、神霊も動き始めました。
道男がバイオイドを持って、神霊を誘導し、 中嶋がそれを人々に見せ、騒ぎを起こす。 その隙に太郎は大神家の中に入り、都のもとへ。
都を目の前にして、口ごもる太郎。
そうか!名前を呼ぶのね!
名前を呼んで、都を取り戻すのか。 だから、太郎はここしばらく「都」って呼べてなかったんだ。(ここで呼ぶためにね)
名前を呼ばれた都、自分を取り戻しました。
ですが、自分に自信が持てない都に、 都は都で、他の誰でもないと説得する太郎。
さあ、ともかく逃げよう。
大神が教えてくれた抜け道から脱出すると、そこには怪しい男たちが待ってました。 あの「こうじや」とかいう人たちか。
この男たち、大神のナイフを持ってました。 探して見つからなかったのはこいつらのせいか。
大神の指紋つきのナイフをエサに脅そうとしますが、大神、狼を出して撃退。 そんなこと出来るようになってたの?(魂抜けしてないのに?)
バイオイドと神霊が争って、それが人々には龍神のように見えてるんですね!
山の上の人たち(そういう力のある人たちなんだろうけど、どうして集まって助けてくれたんだろうね) の力で、 バイオイドも神霊も天に還って行きました。
神霊もバイオイドも同じ命か・・・。
神霊たちと一緒に台風も去り、そこには綺麗な青空が。
最後の締めは、大神家崩壊。 そうだよね、そこまでやらないと終わりじゃないよね。
しかし・・・、見事なまでのハッピーエンドですね。
中嶋のママも帰ってくるし、 太郎のお母さんも元気そう、 都とお父さんも分かり合えて。
太郎がお姉ちゃんに会えなかったのは理由。
それは、 「お姉ちゃんは自分と一緒になって今も生きてる」 と太郎が気づいたからなんですね。
さて、大団円なラストでしたけど、 謎は全部解けたっけな?
でも、なんかもう、ハッピーエンドだったのでこれでいいかな。
最後のは写真はよかったですね。 みんな、すごくいい子たちでした。
あ、あと、エンディング曲。 小さい太郎も可愛くて、この曲、すごく好きだったんですが、 タイトルが「Call My Name」で、 太郎が都の名前を呼んだのが、このエンディング曲に繋がっていたの?なんて思って、 すごく感心してしまいました。
面白かったです。
じゅんじゅん出てるしー、なんて見始めてたら、大当たりでした。
これぐらい見ごたえのあるアニメをやってくれると嬉しいですね。 話が一本じゃなくて、同時にいろんなことが動いていて、 それが繋がったり、またべつに動いたりとどんどん膨らんでいくので、引き込まれました。
うん、面白かった。
■俗・さよなら絶望先生(第13話)
残念なことに、 絶望先生の世界に浸りきる前に終ってしまったような・・・・・。
大変なんだもん、集中して観るのが。
面白かったけどね。 でも、その面白さ、半分ぐらいしか判ってなかった気がする。
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