| 2008年03月29日(土) |
『学園祭の王子様』プレイ日記(9)河村・伊武編 |
◆◇◆学プリプレイニッキ9・河村・伊武編◆◇◆
※ネタバレしてます。未プレイの方はご注意ください。
◇◆河村隆編◆◇
バーニングモードの河村先輩に対して、 最初は戸惑っていた主人公もすぐに普通に会話できるようになってます。
それ見て感心してる、大石先輩と桃が笑えますな。
熱中症で倒れた主人公を、河村先輩が医務室へ運んでくれました。
自分が炎天下で話していたせいだと謝る河村先輩。 優しいよね、河村先輩も。
河村先輩は、たぶん照れて名前は呼んでくれないだろうと思ってましたが、 それを察知して、主人公のほうから、「タカ先輩って呼んでもいいですか?」だって。 やるな、この子。 そしたら、河村先輩も 「いやっ嬉しいよ!ありがとう!静ちゃん」て。(うまいなー)
1回目のデートは映画。
ランチは河村先輩の家でお寿司だって。すごーい。 河村父はよろこんだか。そうだろうなぁ。
そのあとは池でボート。
河村「そ・・・その・・・・力持ちの男って・・・女の子から見て、どう・・・かな?」
力持ちねぇ・・・・。 特に考えたことなかったけど、ないよりあるほうがいいかもね。
亜久津さんと河村先輩が話してるのを立ち聞きしてたら、 亜久津さんに見つかってしまった。
亜久津「なんだ河村。お前のオンナか?」
はははー。 でも、意外と仲良しなんだよね。
河村先輩と親しそうにしてる優紀ちゃんを見て、気になる主人公。 亜久津さんのママなんだけどね。
河村先輩の彼女じゃないとわかって一安心。 そんな河村先輩も、不二くんやエージくんが主人子を褒めてるのを聞いて、心配になったか。 うんうん、いいね、そういうの。
2回目のデートは水族館。
食事しながら・・・、
河村「その・・・・キミは彼氏とかいるの?」
あら、核心ついてきましたね。
いないと聞いて安心の河村先輩。 お互いによかったーって言っているのに、なぜ話が進まない? (答:学園祭の意味がなくなっちゃうからです)
というわけで、社交ダンスです・・・が踊らないよね。
じゃあ、お話。
河村「キミに・・・言いたいことが・・・」
はい、ずばっとどうぞ。
河村「お・・・・俺と・・・・・つ・・・・つ」
頑張れ、河村先輩。 ラケットでも持つ?
河村「俺と付き合ってくれないか!」
はい。いいよー。
本当にいいのか確認する河村先輩に、主人公は好きだからと。
河村「俺、言うの忘れてた・・・、キミが好きだって事」
ああ、たしかに。 「つきあってくれ」って言うのより「好きです」のほうが言わないかもね。
河村「じ、じゃあ・・・改めて、もう一度言うよ」
どうぞ。
河村「俺はキミのことが好きだ。付き合ってください」
ふふ、お手本のような告白ですね。
エンディング。
ん?もう河村寿司に嫁に行ったの? なんだ、バイトね。
河村「それじゃ、今日はキミの好きなネタ、何でも握ってあげるよ」
寿司好きだったら、たまらないでしょうね。 残念ながら、お寿司は食べられないんだよ。
河村「・・・俺、キミに隣にいて欲しいと思ってるよ。これからも・・・」
やっぱり、お寿司屋さんの嫁ですね。
河村くんは・・・・、特に可もなく不可もなく。
ごめんね、青学はもう飽きちゃったの。(手塚部長まで、まだ5人もいるし・・・)
◇◆伊武深司編◆◇
伊武くんは主人公が自分のぼそぼそとした喋り方が気に入らないんじゃないかと心配してる様子。
誰もそんなこと言ってないって。
アトラクション、ロックバンドのボーカル選び、 当然伊武くんを選んだら、みんながびっくりした。 え?そんなにダメ?
伊武「・・・まさか俺を選ぶとは思わなかった・・」
でも、嬉しいんでしょ?
伊武くんとの会話、ぼやきについてばかりだな。 悲観的な伊武くんと楽観主義の主人公。いいバランスかも。
1回目のデートは遊園地。
模擬店の参考になるかもと、お化け屋敷に行きます。
伊武「暗くなきゃ、お化け屋敷じゃない」 伊武「(おばけ)は出るだろ。お化け屋敷なんだから」
鋭いツッコミ、ありがとう。
伊武「お前・・・・もしかして怖いのか?」
そうみたいよ。
伊武「そんなに嫌なら最初に言えばいいのに」
そりゃ、そうだけどさ。言えなかったんだよね。
主人公が悲鳴上げても。
伊武「・・・・派手に驚くなぁ」
それだけかい。 驚かないねー、アナタは。
伊武「手、貸してやる。握るなら手のほうがいい」
うんうん、そうこなくちゃ。
お化け屋敷が苦手なのに、仕事は一生懸命の主人公に好感度アップの伊武くんです。
伊武「今日は意外と楽しかった」
意外とかよ。
伊武「また・・・誘ってもいいか?」
もちろん。
話したいことがあるという伊武くん。 なあに?
伊武「俺の小言・・・正直、うっとうしいと思ってない?」
いや、結構面白いと思ってるよ。
伊武「・・・・お前には悪い印象を与えたくないんだ」
ほぉ〜。嫌われたくないってことだね。
伊武「・・・・苗字で呼び合うのもちょっと他人行儀過ぎるよな。 まあ、俺はどうでもいいけど」
またぁ、どうでもよくないくせに。
名前で呼びあろうと言っているのに、主人公は全く気がつきません。 そしてぼやく伊武くん。
伊武「・・・名前で呼んだら許す」
そうきたか。
「深司くん」と呼ばれてまんざらでもないみたいです。
2回目のデートは映画。
なんだかんだ言って、主人公の言うことはちゃんと聞いて、気にかけてくれるんだよね。 ぶつぶつ文句は言ってるけど。
水族館でも話が弾んでます。
また出かける約束をします。
伊武「そうだな・・・お前と一緒だと楽しいし」
そうでしょ、そうでしょ。
学園祭です。
伊武くんと学園祭回ると、主人公は謝ってばっかりなんですけど・・・。
ダンスはパスね。
伊武「話したいことがあるんだけど・・・・いいか?」
うん。
伊武「お前・・・変な奴だよな」
いきなりそれ?
伊武「俺の話、ちゃんと聞いてくれるし、それに何より、お前といると遠慮しないですむ」
他の人には遠慮してるのか?伊武くんが?
伊武「それで・・だ。お前に提案がある」
なにかな?
伊武「俺と・・・・付き合わないか?」
うん。伊武くん、好きだし。
伊武「・・・ホントか?」
ホント、ホント。 主人公、好きって言えと強要。(確かにこの子に遠慮は要らないわ)
伊武「・・・好きだ」
おお、言ってくれたよ。
さらにもう一回。
伊武「好きだ、静」
いいねぇ、何回でも言われたいわー。
エンディング。
伊武くん、部長になったんだ。 (神尾くんと時は神尾くんが部長だったよね)
で、主人公はマネージャーに。(これも一緒だね)
伊武「お前がいてくれて・・・本当に助かるよ、静」
ああ、そうかも。 相性、いいと思います、この二人。
伊武くんも、そういうことが素直に言えるようになったんだなー。
この人、好きですねー。 ぼやいてるのも、何か面白いし。 冷静なツッコミも結構好き。
なんだろ、テンション高い人よりも意外と一緒にいて楽な気がするんだよね。 清潔感がある(気がする)ところも、好きです。
◇クリアまであと18人! [桃城:橘:赤澤:太一:日吉:黒羽:真田:大石:神尾:裕太:亜久津 向日:天根:丸井:河村:伊武:観月:千石:宍戸:佐伯:切原:リョーマ 跡部:柳:菊丸:芥川:仁王:乾:忍足:海堂:鳳:柳生:不二:手塚]
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