| 2008年03月25日(火) |
鹿男あをによし(最終話) |
■鹿男あをによし(最終話)
儀式が始まりました。
そういえば、1話で卑弥呼は出てきてましたね。
映像で見ると、儀式ってこういんだなー、なんて感心しつつ。 水の玉のようなものが鹿の目に納まって。(そうか、『目』だもんね)
儀式、無事終了。 日本もこれで安泰だ。
あとは小川先生と堀田の鹿の顔ですね。
鏡を手に入れることが出来ず、リチャード、放心状態です。(なんてまぬけ顔の児玉さんでしょう)
リチャードの懐中時計がなぜかみつかって、疑いは晴れたけど、 小川先生はやめることに。
小川先生は鹿に顔を戻してくれとお願いします。 もちろん、堀田の顔も。 ですが、鹿はかなえられる願いは1つだけだと。
先生、どうする?
堀田が小川先生を連れて、鏡の前に立つと・・・、そこには堀田と鹿の顔の小川先生が。 そう、小川先生は堀田の顔を元に戻すことを選んだんですね。
それを知った藤原くんは、鹿に猛烈抗議。 鹿、たじたじですな。 でも、方法はなにかあるとまでは情報をつかみました。
鹿は最後に小川先生と話して、願いをかなえてあげたくなったかな。 それと藤原くんの熱意に負けて。 藤原くんになにか(たぶんあれ)を伝えたようです。
そして、藤原くんは堀田になにか(きっとあれ)を教えて。
小川先生と藤原くんは最後のデートです。 小川先生とつきあってるつもりだったって言う藤原くんはある意味偉大ですね。 そんなこと思ってるとは、これっぽっちも思わなかったよ。
急に告白された形の小川先生は、藤原くんを抱きよせて・・・。 あ。キスしちゃった。(えー!!)
う〜ん・・・、まあ、いいコンビだったよ。ふたり。
東京に戻る小川先生。 ホームに堀田が駆け込んできます。 0点の答案を渡し、小川先生を引き寄せて、キスを。
藤原くんが堀田に伝えたのはこれだったんですね。 使い番のキスで印が消せると。
顔が戻り、鹿に見送られて、ハッピーエンド、ですね。
あーあ、指輪なんか買っちゃって。
ま、よかったかな。 なにをやってもついてなかった小川先生が幸せになれた、ということなんでしょう。
ここで終るかと思えば、リチャードのオチのオマケ付きですか!
面白かったです!
原作を先に読んでしまっていると、大概がっかりすることが多いし、 さらに、藤原くんが女性になっているというハンデ(?)をものともせず、楽しいドラマでした。
女の藤原くんには笑わせてもらいましたが、 やっぱりヒロインは堀田ひとりでもよかったと思うけど・・・。(最後のキスが霞んじゃわない?)
堀田役の多部未華子ちゃんは可愛かったですね〜。 序盤の仏頂面からどんどん可愛くなるの。
リチャードの児玉さんも意外な役で面白かったし、 佐々木蔵之介さんのシゲさんも本筋には絡まない役なのに、いい味出てましたね。
あ、もちろん、主役の玉木くんも情けなさとカッコよさがいいブレンドでよかったです。
ポッキー食べて、もだえる鹿が見れなかったのは残念。 やっぱり、鹿にお菓子食べさせるのは問題だったのかな。
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