| 2008年03月20日(木) |
『フルハウスキス2恋愛迷宮』 一哉シナリオプレイ日記(2) |
◆◇◆ラブラビプレイニッキ11・一哉シナリオ『俺の女神が俺を殺す』九条・瀬伊編◆◇◆
※ネタバレしてます。未プレイの方はご注意ください。
夏実ちゃんたちと会った帰り、九条くんに轢かれそうになって、食事に行って。
一哉くんとケンカして、家を飛び出して、 また九条くんに轢かれそうになって、ホテルです。
九条「どっちかっつーと俺もSなんだ。今日は俺にヤられとけ」
「実はMなんだ」って言われても嫌だけど。 ってそうじゃなくて、ここでヤられるわけにもいくまいよ。
ホテルを出て、一哉くんに見つかって、気まずいまま翌日は学校です。
生徒会の仕事のあと、はるタンの誘いを断って、九条くんに会いに行きます。
連れて行かれた先は、ビリヤード場。
九条くんに教わって、ビリヤードをしていたら、あらジョージ、出ると思ったわ。
ここではむぎとジョージは、初対面なんだ。 ゲームをします。 別の短気でガラが悪い人(別名麻生)が来る前に出よう。
食事して、クラブへ。 クラブでは、九条くんがいかに遊んでいるかを知らされる・・・。
自分が上手くいかないのを、他人のせいにするのは好きじゃないんだけど、 そこから抜け出したいと思ってても、自分ひとりじゃどうにも出来ないのもわかります。 むぎは放って置けないかな、九条くんを。
またも九条くんからお誘い。 九条くんの待つビリヤード場へ行きます。
また、ホテルに誘われたよー。ひー。
拒否するわけにはいかないし。
のこのこついていくむぎに、
九条「今日は、どうなっても知らねぇぜ」
だよね。 でも、むぎは本気で話するだけだと思ってるのよね。
店を出ようとしたところで、麻生くんと鉢合わせ。(あー、気まずい)
ホテルに行く前に、九条くんが行きたいと言ったところは夜の公園でした。
九条くん、佐原に頼まれてむぎに近づいたと、手の内を自分からばらしてしまいました。
九条「きっかけはどうあれ、お前とこういうふうに話せてよかったよ。 もう、俺はお前の前には現れねぇ。ずっと・・・一生」
なによ、改心しちゃったの?
九条「最後だから、言うけどさ。 俺、お前のこと、嫌いじゃなかったぜ。お前が教師やってたときから、ずっと」
そうだと思ったよ。(じゃなきゃ、困る)
九条「どうしようもねぇけどな。 お前には、御堂一哉っていうデカイ彼氏がいて、俺なんかじゃたちうちできやしねぇ」
ホントだよね。ワタシもそう思う。
九条「そんでも、いい夢見た。これから先、思い出せばいろいろ頑張れそうなくらいに」
そうか。よかったね。 って、ここで終ってもいいんだけど。
むぎったら、「あたしも九条くんが好き」なんて言っちゃたよー。(選んだのはワタシだけど)
九条「だったら・・・、やらせろよ。 俺に抱かれて嫌じゃないか、試してみようぜ」
ここで試すの?(ここ、公園だよね?) それはおいといて。九条くん、信じてないんですね。
「抵抗しない」を選んでみた。
九条「・・・・絶対、後悔するぜ」
かもね。
「九条くんが好き」と曲げないむぎに、九条くんのほうがとまどってますね。 逆に、自分が好きかを問うむぎ。
九条「・・・・ああ。好きだ。 知ってるくせに、ムカつく・・・・」
はいはい、素直におなり。嬉しいくせに。
九条「・・止めねぇからな。覚悟しろ」
はははー。
九条くんは、きっと、信じられる人、信じてくれる人が欲しいんだね。 まあそうか、ひとりではダメでも二人なら出来ることはたくさんあるかもね。
え?佐原のとことで働くの? ま、しっかり働けよ。
しかし、すごかったですね。 ドラマCD「祥慶学園 卒業の日」の九条くんの
「俺は相当いやらしいぜ」
を思い出しましたわ・・・・。
*****
続いて瀬伊くん。
春なのに、お土産に風鈴を持ってくるあたり・・・、瀬伊くんですね。
なかなか瀬伊くんルートに入れなくて(九条くんに行ってしまうのよ)、 数回やり直して、入れました。 あんまり違いが見つからず・・・・。
一哉くんくんとケンカして、頭を冷やしに散歩しに公園へ。 瀬伊くんから電話です。
瀬伊「一哉とケンカしたの?」
あたり。
瀬伊「僕の家においでよ」
行ったら戻れなさそう・・・・。
迷うむぎに、10分経っても瀬伊くんが来なければ、 一哉くんのところへ戻っていいと言われます。
歩く音で、どこにいるかわかるの? 絶対音感持っているとはいえ、瀬伊くんは超人か?
きっと瀬伊くんは来るだろうというところで後編です。
あ、もう瀬伊くんの部屋に来てるのね。
瀬伊「僕のお城へようこそ、お姫さま」
九条くんのところへ行くより安心だしね。(実は、よほどこっちのほうが危険か?)
コーヒーをむぎに入れさせるところがまた、瀬伊くんぽくて・・・。
瀬伊くんのピアノを聴きながら寝てしまいました・・・・。 で、起きたら、瀬伊くんが隣で寝ているわけだよ。
瀬伊「そんなことより、せっかくこんなに近くにいるんだから、朝一番で抱きついてもいいい?」
はははー。
ここ、『ダメ』って断りましtが、 あとで、『いいよ』を選んだら、
瀬伊「ん・・・僕、もう限界? むぎ・・・・いい?」
なーんてことになって、ドキドキ。
瀬伊「家に来てくれて、ありがとう。 嬉しかったよ。・・それじゃあね」
ああ、全部、瀬伊くんの罠に聞える・・・・。
生徒会の手伝いをしたあとは、瀬伊くんに連れ出されて、デートのお誘い。 瀬伊くん、チャンスは逃さないね。
瀬伊「僕、本気だよ。 君を可愛いと思うし、一緒にいたい。 今朝、抱きしめて・・・すごく感じた」
また、こういうセリフが似合うのよね。
瀬伊「僕の家に泊まったこと、後悔してる?」
してるとは、言えまい。
瀬伊くんは綺麗な音楽を聞かせに、コンサートに連れて行ってくれました。
そのあとは瀬伊くんお気に入りのラウンジへ。
さあ、口説かれるかな。
瀬伊「今日、一緒にいて・・・やっぱり、君のこと、あきらめられないと思った。 僕と一緒にいなよ、むぎ。 一哉とつき合っていたら、ずっと、今みたいに寂しい想いするよ」
・・・・そうかな?
瀬伊「僕なら、君にちゃんと相談する。 いつもこうやって手をつないで、君の心の隣にいてあげる」
なるほど。 説得力、意外にあるぞ。
瀬伊「だから、むぎ・・・・。 一哉と別れて、僕とつきあって欲しい」
うっ。そうストレートに言われると・・・弱いなあ。
そこへ、一哉くんからのメールが入り、瀬伊くんは携帯を取り上げて。
瀬伊「メールを消して、彼のことも忘れて。・・・お願い」
お、お願い、されちゃおうかな。
ということで、瀬伊くんエンドでした。
インターバル『流れる未来』。
一哉くんとは別れて、学校も辞めることになり。 瀬伊くんとロシアへ。
瀬伊「・・大事にするからね。 幸せのベールで優しく包み込んで、一生、可愛がってあげる」
・・・なんか怖い感じがするのは、気のせいですか???
瀬伊くんの申し出を断ると、
インターバル『やけ食いケーキ編』&『やけ食いアイス編』。
失恋して、ケーキのやけ食いを麻生くんに付き合わせる瀬伊くんがすごく好きです。
麻生くんに、 「家に泊まりに来て、一緒のベッドに寝て」と聞かせるところなんて、最高に好き。
瀬伊くんのお誘いを躊躇すると、
瀬伊「今日も僕の家へおいで。 後戻りできないところへ連れていってあげる」
なんて言われました。 「後戻りできないところ」って、やっぱりそういう意味よね。
一哉くんとの生活を捨ててまで、九条くんを選ぶことはしないかなー。 九条くんを放ってはおけないとしても。 九条くんのインターバルで、むぎがいなくても立ち直ろうとしてるのもあったし、 大丈夫だろうということで。
瀬伊くんの場合は、 馴染みがあるぶん、むぎも無下には出来なくて、 そうこうしているうちに、上手く瀬伊くんに惑わされて、 一哉くんに戻れなくなっちゃってそのままってことはありそう。 まあ、一哉くんも黙ってはいないと思いますが・・・。
一哉くんの手紙を貰ってフルコンプです。 溺愛されてる気分に浸れるいい手紙ですね。
あとはおまけの『温泉★迷宮』です。
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